【ためになる話】受験で使える知育玩具・父親のトリセツetc...

想像していなかった小学校受験の副産物とは?!

小学校受験に挑戦してみて1番良かったことは、これは大袈裟ですが(笑)もし万が一、今日私が死んでもきっとおぺりちゃんは1人で生きていく最低限の力は身に付いていると思います。これは小学校受験うんぬんではなく、これから生きていくうえでとっても大切なことを小学校受験を通して学べたのではないのかと思います。

最初は小学校受験のために!と思い一生懸命やっていたのです。でもよく考えたらこの小学校受験に必要な事って、1人で生きていくためにとても重要な基礎中の基礎であることに気が付いたのです。

〇自分の事は何でも自分一人できるようになる
幼稚園のうちに、生きるために必要な、身支度・トイレ・そうじ・洗濯・料理なんでもやらせていました。

小学校に入学すると、運動会・理科の実験・家庭科・修学旅行等いろいろな場面が想定されます。自分一人で、はちまきを結んで付けたり、マッチで火を付けたり、エプロンをちょうちょ結びしたり、包丁やピーラーを使ったり、一人でお風呂に入ったり、一人で寝たり、和式トイレが使えるようにするなど小学校に入っても安心して過ごせるように何でも一人で出来るように練習しました。

〇危機管理能力が身に付く
幼稚園のうちから、性犯罪者から自分の身を守るために他人には見せてはいけない、触らせてはいけない水着ゾーンや性教育、防犯、防災の話もよくしました。☜小学校での登下校、遠足時、災害等いろいろな場面が想定されます。
もし学校の帰り道に知らない人に道を尋ねられたら、遠足の時もし迷子になってしまったら、救急車や警察への電話の仕方、もしもの時の公衆電話からの電話のかけ方、地震がおきたらどうしたらいいのかなど、一人でもどうやって自分の身を正しく安全に守ることができるのかを練習しました。

〇大人と対等に会話ができる
生きていく上で、子供でも初対面の人にも物おじせずに話が出来るのはとても大事なことです。もし、迷子になってしまったら自分で状況を大人に話すことが出来なければ助けてもらえないからです。☜それに、小学校受験では面接があります。初めて会う大人と、1人で恥ずかしがらずにきちんと座り、目を見て自分のことが話せる。会話ができるように練習しました。

〇学ぶ姿勢が身に付く
何かを学ぼうとしたとき、集中して机に向かう。話を聞く、文字を読むといった能力がないと学ぶことが出来ません。☜しかし小学校受験の問題集のおかげでに日々机に向かって勉強できる姿勢、学ぶことの基礎を身につけることができました。小学校受験ではペーパーテストを行うことが多いです。また小学校に入学した後も授業に集中して取り組める姿勢。宿題等の家庭学習があるのでこの姿勢が習得できたのはとても良かったです。

〇集団生活での人間関係・協調性が身に付く
小学校でのお友達関係、グループ学習などさまざまな場面が想定されます。
みんなの意見も聞き、自分の意見もしっかり言うことができる。意見をまとめること、小さい子に気を配り、助けてあげれる事も大事です。

〇運動能力が身に付く
小学校では鉄棒、なわとび、跳び箱、球技、陸上、水泳、うんてい等いろいろな運動があります。
ほとんどの競技に必要な基礎体力やバランス感覚、動体視力を身につけ、逆上がり、縄跳び二重跳び、跳び箱4段とび、サッカー・テニス・クロール、背泳ぎ、うんてい、のぼり棒、かけっこ教室でリレーなど一通りの簡単なものは小学校に入っても困らないように練習しました。

〇あいさつ、礼儀、マナーを守って行動できる
自分から大きな声であいさつをする。部屋への入退出の仕方、丁寧な言葉で話すようにしました。また、小学校へ、電車、バスで通学される方もいるでしょう。そこでのマナーなども学びました。

小学校受験をするにあたり、2歳からおぺりちゃんにあった幼児教室、志望校はもちろん、教材や学習のスケジュール管理や苦手な問題の教え方、友達関係、運動、マナーや躾の教え方に至るまで、ありとあらゆる小学校受験に必要なことをおぺりちゃんが嫌にならないように一緒に楽しく少しづつ頑張れるように日々考えてやってきました。と同時におぺりちゃんの事をものすごく良く考えることができた。小学校受験のおかげで大変なこともありましたが、それよりも幸せな数年間であったという事です( ^^) _U~~

小学校受験問題集を片っ端から使ってみた!←こちらも併せてお読みください!(^^)!