お受験・小学校受験

小学校受験・願書の書き方仕上げ編~!!

小学校受験を目指している幼稚園児おぺりちゃん5歳。コロナでどこに行くことも出来なかった最後の夏休み( ;∀;)も終わり、久々の投稿になりますU~~今日は、小学校受験・受験直前、願書の書き方、清書の仕方、願書を綺麗に書く方法についてお話します。

おぺりちゃんの志望校は志望理由や家庭の教育方針について『手書き』での願書提出が求められていました。

字を書くことに自身の無いおぺり母は『小学校受験の願書は字が綺麗なことと言うより、丁寧に書いているかが大事です。』と言う受験教室の先生の言葉が唯一の救いでした…(笑)

願書の字を綺麗に書くには書く前の準備がとにかく一番大事です!!

小学校受験願書を書く、清書する前に準備する物

・30センチ定規

・提出用願書の厚紙(学校指定の厚さがあればその厚さの紙)

・下敷き

・書き味の良いボールペン(ちなみに私はぺんてるのBXW1375多機能ボールペンの黒を使いました)

・良く消える消しゴム(やっぱりMONOですね)

・シャープペンシル

・封筒(学校指定があればそのサイズの封筒)

願書を書く前の下準備手順

1.本番用の願書の紙はA4の普通の紙より少し厚めの良い紙をお勧めします。(学校指定がある場合はその紙)それに志望校の願書の用紙を印刷します。

2.1の紙に30センチ定規を使って文字が揃うように、事前に考えた願書の文章の文字数を計算します。そして縦の線を引き1文字ずつのマスを作ります。こんな感じで後で消しやすい様に薄ーくシャーペンで描いていきます。

これが願書の文字を見せるのに1番大事なポイントです。この線を引くか引かないかで全く字の揃い方が変わりとってもきれいになります。字が揃っているだけでかなり願書が綺麗に見えます。

3.この用紙にシャープペンシルで下書きを書いていきます。誤字脱字がないのかも良く見直しましょう!この時点ならまだ消せるので間違えていたら直して大丈夫です!

4.いよいよ本番です!清書用のボールペンも家にある物を何本も試して一番書きやすい物を用意しました。下敷きを敷いて下書きをゆっくり丁寧にボールペンでなぞっていきましょう。

5.ボールペンでの清書が終わったら、先ほど書いたシャープペンシルの跡、下準備のマスや下書きの文字をゆっくり、丁寧に紙を折ったり破る事の無いように慎重に消していきます。

6.もう一度願書を読みなおして、誤字脱字、下書きの消し残しはないかチェックします!

7.指定の封筒に願書・写真等の学校指定の必要書類を添付し忘れ物はないか必ずにチェックして入れましょう!※願書はクリアファイルに入れてから封筒に入れるべきか悩みましたが、事務の方の手を煩わせない様に、クリアファイルや袋などに入れずにそのまま封筒に入れて出すのが礼儀だそうです!!

これで願書の完成です!

同じくお受験ママ友は願書を書くためにペン習字講座を習ったりしている方もいました!ネットで見たら『小学校受験願書代行』なんて業者もいるんですね!!( ゚Д゚)でもやはり自分で何度も願書を考えて書くことで志望理由や教育方針が自分自身でもしっかりと出来たり、確認したり本当の意味でこの学校に行きたいのか最終確認する大事な機会なのかなと思います。

願書の作成は本当に時間がかかりました。文章の内容をおぺりパパと何度も話し合ったり、塾の先生に願書の添削をしてもらったりも10回くらい添削してもらったかなぁ、、、本当に大変でした。願書を清書するのも夏休みで、子供が寝てからじゃないとゆっくり集中して書けないと言う事もあって、7月の頭から初めて8月末までと願書作成に約2カ月も費やしてしまいました。( ´∀` )が、この願書をしっかりと決めたことで面接がすらすらと言えるようになります!とにかく早めに準備をスタートさせることをお勧めします。

ちなみに我が家では「げん」を担いで、願書の到着日が「大安」になるように書留で指定して郵送してみる予定です(笑)もはや、神頼み(#^^#)

志望校に合格する願書の書き方←こちらも併せてお読みください!(^^)!