おすすめペーパー対策・プリント問題集

小学校受験問題集を片っ端から使ってみた!

おすすめの小学校受験の教材・問題集ランキングをそれごれ比較して違いをご紹介します。

1.こぐま会・こぐまのがくしゅう 難易度★☆☆☆☆ 年少~年中向け

こちらは小学校受験の問題集・通信教育でもとても有名なこぐま会さんの書店会員限定のこぐまのがくしゅう 年中用の教材です。小学校受験をこれから初めてみようという方の自宅学習用にピッタリです。
プリント学習にまだ慣れていない小さいお子さんでもお制作が豊富に含まれているので手先を使いながらとっても楽しく受験には欠かせない机に向かうことの習慣につながります。
ただ、難易度は低いのでおぺりちゃんは年中・年長さん用の教材も全て年中になったばかりの4月、春ごろまでにはやり終えてしまいました。

2.こぐま会・ひとりでとっくん365日 難易度★★☆☆☆ 年少~年中向け


小学校受験に必要なプリント学習に慣れるといった感じの内容でプレプリントといった感じです。問題にはイラストが豊富でまだプリント学習が初心者なお子様でも気を引く、楽しく小学校受験のプリント問題に触れることのできる内容になっています。次にご紹介するジュニアウォッチャーやこぐま会・ひとりでとっくん100の前にやるべき内容となっています。こちらは志望校のレベルにもよりますがなるべく早いうちに取り組んで年中になったばかりの5月、やはりこちらも春ぐらいまでに終わらせおくと良いでしょう。

3.ジュニアウォッチャー既60巻 日本学習図書㈱ 難易度★★★☆☆ 年中さん向け


こちらは小学校受験のプリントの基礎学習として必ずやるべき内容です!!問題集には同じような問題が難易度を少しづつあげて収録してあり、わかりやすく、基礎の徹底にぴったりです。ジュニアウォッチャーには小学校受験に出題頻度の高い科目を細分化した問題集で全60巻あります。なので苦手な科目を見つけた際にはその科目の問題集を解くことで苦手科目の克服にも使えます。
ただ、この問題集は基礎力をつけるものなので、おぺりちゃんは年中の11月の秋ごろまでにはやり終えていました。60冊全てではありませんが志望校の過去問をみて出題頻度の高い科目は全てやっておきました。

4.こぐま会・ひとりでとっくん100シリーズ 難易度★★★☆☆ 年中さん向け


科目別で各30ページ、全100冊の問題集です。こちらもジュニアウォッチャーと同じく小学校受験プリントの基礎にぴったりな内容で小学校受験を考えているなら必ずやるべき内容です。基礎の勉強には一番この問題集が良いと思います。ジュニアウォッチャーとこぐま会の大きな違い科目や難易度がジュニアウォッチャーより細分化されています。小学校受験に必須な基礎力をつけるのはもちろん、ピンポイントで苦手な科目の克服をすることができたり、志望校の出題傾向に合わせて、よく出る科目の強化にといった使い方もすることができます。
ただこちらも、基礎力を付けるものなので、年中の11月の秋ごろまでには終わらせておきたいです。おぺりちゃんは、ジュニアウォッチャーを中心にやっていたのでこちらのこぐま会・ひとりでとっくん100は苦手な科目やジュニアウォッチャーでは量が足りない場合にこの問題集をプラスして基礎を強化するのに使っていました。また、この問題集は1冊660円と、とてもリーズナブルなので本当に助かりました。

5.有名小学校受験 ハイレべ合格ワーク100・しょうがくしゃ 難易度★★★★☆ 年中・年長さん向け


一冊100問とかなりのボリュームです。基礎が終わった後の応用にちょうどいいです。いきなり6.スピードアップ 7.合格完成テスト 8.サクセスウォッチャーズをやると難しいと思うのでこの5.ハイレべ合格ワークで実力をアップしてから次に進むのが良いです。応用編とはいえ、通常の小学校受験ではこのくらいの難易度の問題はたくさん出てきます。なのでしっかりと内容をおさえておきましょう。おぺりちゃんは年中の後半からはじめて年長の春頃にはこの問題集を終わらせていました。

6.こぐま会・入試直前対策 スピードアップトレーニング 難易度★★★★☆ 年中・年長さん向け


基礎と応用がある程度終わり、実力が付いた頃、スピードアップは模試や本番の試験前には欠かさず練習が必要です。時間を気にしながら正確に問題を解き、綺麗に解答欄に答えを記入する事が本番や模試では求められます。この問題集は2冊あるのですが、1問ごとに制限時間が決められています。また内容も図形・推理・迷路などいろいろな問題が収録されているのでおすすめです。おぺりちゃんは年中の後半からはじめて年長の春頃にはこの問題集を終わらせていました。

 

7.有名小入試 合格完成テスト・しょうがくしゃ 難易度★★★★☆ 年中・年長さん向け

本番に近い・テスト、模試形式の問題集です。点数も分野ごとに採点できるので合格ラインが出るので、お子様の実力が判定できます。出題される問題は全て制限時間が決められていて、解答方法もクーピー・鉛筆の色指定があります。内容も長文読解・図形・推理・常識・言語など本番に近い内容が収録されています。問題集は1~3まであり、難易度もアップするので模擬テストの受験前には必ずこの練習はしたほうがいいと思います。おぺりちゃんは年中の後半からはじめて年長の夏頃にはこの問題集を終わらせていました。

8.サクセスウォッチャーズ【実力アップ編】・日本学習図書㈱ 難易度★★★★★ 年長さん向け


基礎必修編と実力アップ編のそれぞれ9科目に分かれていて1冊全80問となっています。
おぺりちゃんはピンクの実力アップ編を使っていて、基礎がある程度出来てきたら一緒に取り組んでいました。志望校のレベルにもよりますがより受験の実践に近い問題も多く含まれています。常識や言語は比較的簡単なので早めに取り組むことができます。図形・推理・数量は基礎がしっかりと身に付いていれば良く考えれば解けるくらいの良問から、本番の難問まで幅広い内容が収録されています。初見のすこし難しい問題にも物怖じしないで挑戦する力が付きます。最初は難しいので一緒に解いたりと慣れるまでは解説しながらゆっくり解いていました。慣れたころには、サクセスウォッチャーズだけやりたい!!と難しい問題が一人で解ける喜びすら感じ、自分からどんどん解く程お気に入りの問題集でした。志望校の過去問をよく見て出題傾向にあわせて問題を選び、おぺりちゃんは簡単な問題は年中から解き始め難易度の高い問題は年長の初夏までには一通り終わらせておきました。

9.幼児模擬テスト・しょうがくしゃ 難易度★★★★★ 年長さん向け

本番に近い・テスト、模試形式の問題集です。点数も分野ごとに採点できるので合格ラインが出るので、お子様の実力が判定できます。出題される問題は全て制限時間が決められていて、解答方法もクーピー・鉛筆の色指定があります。内容も長文読解・図形・推理・常識・言語など本番に近い内容が収録されています。問題集は年度別で毎年1冊づつ販売されています。年度の古い物でも小学校受験では良く出る良問ばかりで最新年度号とさほど変化はない様に感じますが、最新号はとても人気の為、紀伊国屋等の書店では毎年夏前には完売する傾向にあります。見つけたら早めに購入する事をお勧めします。7.有名小入試 合格完成テストとの違いはこちらの「幼児模擬テスト」の方が難易度が高い事とテストの収録回数が全8回と1回分多い事・強化問題が付いている事・カラーの問題が付いている事です。難易度はかなり本番や模擬試験に近いです。受験前最後の夏休みの模擬テスト練習にピッタリです。おぺりちゃんは年長の夏休みにこの問題集を終わらせていました。

小学校受験を乗り切るには、とにかく早めに学習をスタートさせることです。塾で習ってないからとか、問題集に年中用って書いてあるからまだ早いは大間違いです。子供は楽しければすぐになんでもできるようになります。年少さんになった4月からどんどんはじめてみてください。年長さんになる前の年中さんうちに、小学校受験の本番のレベルの応用編や過去問を解く実力までをつけてあげることが本当に1番いいです。学習に早めに取り組むことで、教室のお友達にも差が付き、何よりも本人の自身につながります。年長4月になったら受ける本番前の公開模試にも自信が持てます。それに、年中のうちにそこまで出来ていれば、年長になった時にお父様、お母様も勉強にさく時間や受験への焦りも減り心に余裕が持てます。

ではもし、学習のスピードが遅く年長になってから頑張ればいいやと思っていた場合はどうなるでしょう。小学校受験では受験用語で年中さんの11月から新年長さんと呼びます。年中の11月で受験本番まで1年を切るからです。新年長になると本番を見据えた統一模試が各地で開催されます。特に4月、春になり本当の学年での年長になると、本番の受験会場を開放しての模試がはじまり、予約が殺到するほどです。するとどうでしょう、年長になったばかりの4月から受験本番レベルの模試を受けて本人は自信を無くすでしょう。それにご両親も4月年長になって連日の学校説明会、公開授業、模試で我が子の結果を見てどんどん焦ってしまうのです。

こうならないために、早めの対策と合格までのスケジュール計画が1番大切です!
家族みんなで最後まで楽しく小学校受験を乗り切りたいですね!(^^♪

小学校受験の山!面接の練習方法~初級編~←こちらも併せてお読みください!(^^)!