中学校受験

小学校受験が終わったら小1やってて良かった習い事ランキング!

小学校受験を終えて無事に入学し1年が経ったおぺりちゃん。

実際に小学校に通っている中で1年生でやっておいて良かったと感じた習い事をご紹介します。

この記事を書いている私は受験指導歴7年・私立小学校に通う娘のおぺりちゃん1年生を塾なし!ほぼ自宅学習で合格させたワーママです。こんな私が解説していきます。

小学校に通って感じた事

勉強

やはり、小学校受験を経験されているのでみんな勉強が出来ます。特に、数検・漢検・英検は小1の子でも級を持っている子が多いです。優秀なお子様が多い&勉強熱心なご両親がとても多い印象です。小学校1年生から塾に通っている子やそろばん、英会話を習っている子も多かったです。

運動

勉強に比べると、運動が得意なお子様が多い感じは受けませんでした。小学校1年生は小学校に入学すると、すぐに4~5月頃に初めての体力テストが学校で行われます。全国の小学校1年生に比べるとおぺりちゃんの通っている小学校の生徒さん達の平均的な数値は少し低かったのがとても印象に残っています。運動系習い事は女の子はバレエ、男の子は水泳教室など周りで習っている子が多いです。

芸術

音楽・美術などの芸術に関しては、特に音楽を習っている方が多いです。ピアノ、バイオリンなどを始め男女問わず習っている子が多い印象を受けました。

習って良かった習い事

第1位 🥇運動系の習い事

自分が小学生の時を思い出してみたのですが、小学校の頃って足の速い子=『ヒーロー』でした。それだけで「すごーい!」ってなったり、モテる基準になったり(;´∀`)

勉強系はテストの点数がみんなに分かる事って今の時代なかなかありません。でも運動は運動会や体育の授業で目に見えるので、明らかに出来る子・出来ない子が分かってしまいます。

先ほどの事からも分かる通り、勉強は皆さん本当にすごいんです!中々勝てない…でも運動は少し努力をすればライバルが少ないので、周りのみんなに差が付きます。また、小学校の時間割では芸術系の音楽の授業に比べると体育の授業時間は多いんです!!なので運動系の習い事はかなり狙い目です!(笑)

1位 サッカー

おぺりちゃんは、年中の時ぽっちゃりしていて運動嫌いでした。「ママ…私、走るのが遅いの」と運動会の練習で泣いて帰って来た事がありました。どうにかしてあげたいと思った私はその後、サッカー教室に通わせました。すると運動会のリレーでビリでもらったバトンをごぼう抜きを見せ、ダントツの1位でゴールしたんです。それ以来ずーっとサッカー教室に通っています。運動の基本は走る事。とにかく走る事が多いサッカーは運動量が多くとても良いです。負けたくない気持ちや何でもすぐにあきらめない様になりました。サッカーのおかげでとても痩せたし、本当に足が早くなりました。おぺりちゃんは50メートル走が小学校の1年生の全国平均より早いです。

2位 体操教室


小学校でやる体育の授業の範囲はとても広く、走る・のぼり棒・うんてい・鉄棒・マット運動・跳び箱・縄跳び・球技などがあります。おぺりちゃんは週1しか体操教室に通っていないので、ただ体操教室に通っているだけでもちろん全ての事が出来る様にはなりません。が体操教室のおかげで体育が好きになったのでいろいろな事を家でもめちゃくちゃ練習するようになりました。

おぺりちゃんは 小1現在、うんてい、のぼり棒はてっぺんや最後まで出来ます。鉄棒だと逆上がり、空中連続逆上がり、側転、跳び箱5段、縄跳びは二重跳び・あや飛びが、跳べます。ドッチボールやサッカーも大好きで同じ学年なら向かう所、敵なしだと自称ですが言っていました(笑)

体操教室は、鉄棒、跳び箱、なわとび、球技など小学校の体育で習ういろいろな事を教えてくれます。なのでそのまま体育の授業に直結するのでやっておくと体育の授業で出る事が何でも出来る様になっているので得意になります!

4歳のおぺりちゃんでも逆上がりが出来る様になった方法←こちらも併せてお読みください!(^^)!

3位 習字・硬筆

小学校受験では〇や✕などで試験を解答していましたが、小学校1年生になると、国語でひらがな・カタカナ・漢字を習います。意味や書き順・部首など国語の授業でも出ます。普段の宿題にもひらがな・カタカナ・漢字の書き取り練習は多く出され、丁寧に書くように学校から指導されることが多いです。また、初夏に全国小学生硬筆コンクールがあるのでに入学するとすぐに春から学校でも硬筆の練習が始まります。私も、小学校の時にやってた。懐かし~!!廊下に金賞・銀賞の折り紙が貼られるアレです!(^^)!おぺりちゃんは硬筆コンクールはなんとか銀賞を取れました!他にも上手なお子様はやはりとても多い印象をうけました。でもテストは廊下に張り出されたりはしませんが、こういった、みんなの目に見えて賞をとれるものって子供ながらに嬉しい事の様です。普段の宿題習字を習うと字はきれいになるし、書き順や読み方、とめ・払いなど国語の勉強にもなるので硬筆・筆の両方をおぺりちゃんは小学校受験が終わった翌月から習い始めました。

辞めて良かった習い事

おぺりちゃんは小学校受験直前の4カ月間だけ塾に通いました。

小学校受験の塾は受験が終わった後、そのまま小1の子対象の授業に進む所が多いのですが、(他のお子様は継続して通われている方が多かったですが…)

おぺりちゃんが「私、もう行きたくない~」と言うので受験が終わったら即、辞めました。

でも、親としては小学校に入る前に不安もあるし、辞めないでほしいんだけどとも思ったのですが、本人が行きたくないと言うのに無理に行くことはないと思って辞めてしましました。小学校に入学した後も周りが塾に通っているお子様が多いので勉強についていけないか不安になることも多かったのですが、、、

今思えば正解だったと思います。小学校の授業の内容はそこまで難しくはありません。それに、小学校受験の時と同じようにしっかりとすき間時間で家庭学習を行っていけば決して授業についていけないと言う事はありません。が宿題は毎日、公立に比べると多く出ます。それからおぺりちゃんは自分がやりたいと思った習い事がたくさんあったので、塾に行くとその習い事は出来なくなってしまう所でした。おぺりちゃんが好きな事をやるのが1番なのと健康第一なので睡眠時間は削りたくないと言う理由から塾は通いませんでした。

私立小学校は宿題が多い?!うちの子睡眠不足かも…←こちらも併せてお読みください!(^^)!

やっておいて良かった家庭学習

でも、勉強も決して疎かにするのではなく、私はおぺりちゃんが6年生になった時に中学校受験ができる位のレベルに勉強はなっていてほしいと思っているので、塾には通わなくても習い事のすき間時間に自宅での学習を宿題+αで欠かさず行う様にしています!

なので、私は、学校の宿題+αで中学校受験を目指す小学校1年生と同じレベルの家庭学習を毎日コツコツと進める事が大事ではないかと思っています。

中学校受験を目指す小学校1年生が必ずやっておくべきドリル←こちらも併せてお読みください!(^^)!

あとは、おぺりちゃんが全国的に今、どの程度の学力レベルがあるのか偏差値を知る事も大切です。

それが塾に通わなくてもわかる方法があります!↓↓↓

それは『全国統一小学生テスト』☜です。

四谷大塚が主催している全国の塾を会場にした中学受験を目指す子が受ける有名なテストなんですが、実は無料なんです!!!これを定期的に受けて、偏差値や得意科目・苦手科目もチェックしながらおぺりちゃんと自宅での学習を頑張っています!(^^)!

まとめ

小学校受験後、1年生での習い事は運動系が狙い目です。

1年生は大事な成長期でもあり、体が健康な事が1番だと思います。

お子様一人ひとりにあった習い事が小学校生活を楽しく過ごせるきっかけになると良いですね!

また、小学校受験を経験された方はぜひ勉強も『中学入試レベル』を目標に家庭学習を進められることをおすすめします!

差が付く?!「小学校入学までにやっておくべき学習・準備」←こちらも併せてお読みください!(^^)!