お受験・小学校受験

小学校受験プリント・ペーパー問題の学習方法・教え方コツ!

小学校受験を目指している幼稚園児おぺりちゃん5歳。今日は、小学校受験・問題集・プリント・ペーパー学習方法・教え方ついてお話します。

小学校受験・問題集・プリント・ペーパー学習方法・教えるって本当に大変ですよね…その勉強にかかる親の時間や労力も半端ないです( ノД`)シクシク…しかもなかなか出来なかったり。。。おぺりちゃんも受験本番までお受験の有名問題集は片っ端からやりました。お受験でよく言われる子供の身長と同じくらいの問題集の量ですぜ。
おぺりちゃんと小学校受験問題集片っ端から使ってみた 

ではなぜ、おぺりちゃんは年少の時からほぼ毎日この小学校受験・問題集・プリント・ペーパー学習を続けて来れたのか。その方法と教え方をご紹介します。

それは、

1.怒らない!

2.時間に余裕を持つ!

3.実験する!

4.ちょっとふざける!

5.あんまりやり過ぎない!

6.がんばり表を作ってやる気up!

←えっ?!って思ったと思いますが(笑)でも本当にこんな感じです。

1.怒らない!

これ1番大事かもしれません。なぜなら小学校受験をしたいと思ったのはおぺりちゃんではなく私たち親だから。だって、他の受験しない子はきっとこのペーパーを毎日やる時間も楽しく遊んでるです。だから、勉強は私とおぺりちゃんと一緒にやる遊びの1つと考えているからです。私はおぺりちゃんがペーパーの学習が出来ない事で怒った事は1度もありません。とはいえ何度やっても出来ない問題とかありますよね!『こないだもやったのにまた同じ間違いしてる(-_-メ)ピキピキ』でも、怒りません。

そんな時は2つの方法を考えます。1.前回と違う教え方をしてみる 2.日をあけて似たような問題にトライする それだけです。そのうちできるようになるさ~!(^^)!それくらいにしか考えませんでした。でもこの方法・教え方でいろんな課題も必ず克服してきました。

2.時間に余裕を持つ!

これは1.番と同じ位、本当に大事です。時間に余裕がないと、焦ってしまったりイライラしてついおこってしまいたくなりますよね。年長になってからあせる。夏休みになってから焦る。受験前になってから焦るは間違いです。お子様の為にも時間に余裕をもった年間の計画が大切です。そして小学校受験の鉄則は『何でも早くから初めて絶対に損はない!!』です。問題集も2歳頃からでも、しりとりや常識問題、簡単な問題をみつけてあげれば何でも解けますよ!

それから毎日の学習時間にも必ずゆとりを持てるくらいの時間を取りましょう。これも毎日のことですが、プリントを解く時間だけではなく、一緒に見直しや3.の実験まで教える時間が必要です。毎日忙しい家事・育児・仕事の中で大変かと思いますがやはりプリント学習がゆっくりできるくらいの時間を取りましょう。

3.実験する!

プリントの課題で分からなかったり解けないものは実体験に基づいて教えるように心がけていました。

例えば、

重ね図形の教え方→図形をクリアファイルに写して油性ペンで書きはさみで切って、実際に図形を重ねて見てみる。

切り紙の教え方→折り紙を折りはさみで切り、広げた時に実際にどんな形になるのかを作って見る。

鏡図形の教え方→鏡をつかって実際に写してみる。

と言ったように、『実験してみよう!!』とおぺりちゃんと楽しく色んな実験をしてきました。実際にやってみることですぐに覚える事もできるし中々忘れません。それに楽しいから実験大好き!!になってくれるので毎回楽しくやってくれていました。

4.ちょっとふざける!

小学校受験のペーパーテストの内容が分かるはもちろんですが、受験となるとそれだけでは足りません。『時間内に解く』『〇や✕などの解答を丁寧に書く』『はみ出さずに色を塗る』『線をまっすぐ引く』『間違いを2重線で訂正する』など、ペーパーの解答の書き方にも注意しないと不正解になってしまいます。でもこれも毎回毎回おぺりちゃんは適当にやってました( ;∀;)色塗りは豪快にはみ出す、〇は適当に書く、、、でも、おぺり母は怒りません。どうやって教えていたのかと言うと、おぺりちゃんの豪快なプリントに『ちょっとふざけた絵を毎回、描いていました』

こんな感じで回答の色塗りがはみ出ている時は「はみ子さん」というキャラクターを書き、「キャー、おぺりちゃんはみ子さんこっち見てる!!大変だ!このはみ出た書き方直さなきゃ!!」と教えると笑いながら「はみ子さん嫌いよ!!あっち行け~」なんて言いながら丁寧に塗りなおしていました。こんな教え方で毎回ちょっとふざけたイラストで注意することで楽しく丁寧に解答が書けるようになりました。

5.あんまりやり過ぎない!

一番ペーパーをやったのは受験前夏休みに、一日最大25枚(答え合わせや3.の実験まで入れて一日2回に分けてやって1時間半から2時間)くらいかな、、、それ以外は毎日1日15枚くらい(答え合わせや3.の実験まで入れて一日一時間)しかやっていません。しかもうち3枚くらいはお風呂カード☜として遊びながらやっていただけ。机に向かってやっていたペーパーはもっと少ないです。普通の受験生の平均学習時間より少ないですね。子供の集中力はだいたい30~40分が良い所。それ以上やっても身にならないし、プリント自体が嫌いになったら嫌だなと感じたからです。これができたのも小さいうち、早いうちから時間に余裕をもってコツコツ、プリント学習をやってきたからなんです。

6.がんばり表を作ってやる気up!

1日分のプリントをやったらシールを1枚貼れると言う『プリントがんばり表』をつくり30枚シールが溜まったら、おぺりちゃんに1冊『本』を買ってあげたりしていました。

だいたい月に1枚溜まるペースなのでそれが嬉しくて、自分からがんばってペーパーを勉強していたと言うのもかなりあります!『がんばり表』効果はかなり大きいです。

小学校受験のペーパー問題の対策・教え方は、とにかく楽しく!時間に余裕を持って取り組むことで必ず乗り越えられます!ぜひ皆さんもお子様と楽しみながらプリント学習を楽しんで教えて見てください!(^^)!

 

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