お受験・小学校受験

小学校面接・父親の練習方法!!

小学校受験を目指している幼稚園児おぺりちゃん5歳。今日は、小学校受験・父親の面接の練習方法についてお話します。

小学校受験の親子面接の練習、おぺり家で実は一番大変だったのは『父親』でした、、、、(;∀;)おぺりちゃんは毎週、小学校受験の塾で練習しているから一番上手。おぺり母は願書を考えて書いたり、日々育児をしているのもあってそこそこ答えられる。しかーし、、おぺりちゃんの『父親』が、仕事から帰ってきて夜の時間しか面接についての事をやる時間がなくボロボロ。。。答えられない。娘から「面接、一番出来てないのパパじゃん…」と言われる始末( ノД`)シクシク…

そんな小学校受験親子面接、で答えられないかった『父親』を面接で答えられるように練習した方法をご紹介します。

1.志望小学校の教育方針を超簡単にまとめた紙を作る。

2.志望小学校の過去問数年分から面接で質問された事、と答えを考えてまとめた紙を作る。

3.1と2の紙をラミネートしてトイレの壁に貼り暗記する。

4.面接の質問をし、答えられているかチェックする。

1.志望小学校の教育方針を超簡単にまとめた紙を作る。

志望校のパンフレットや説明会での資料っていろいろ難しい文章が書いてあってもらった後もなかなか読まなかったりしますよね?なのでまずは父親が一目見ただけでも分かるように学校の方針を超簡単にまとめました。

例えば、『情操教育』を大切にしています。とパンフレットに書いてあったら

情操教育って何?と父親がならない様に『好奇心が沸くようにいろいろ体験する教育』と意味がすぐ分かる言葉に書き換えて簡単に短く学校方針をまとめました!こうすることで志望校のことがとても良く理解できます!

2.志望小学校の過去問数年分から面接で質問された事、と答えを考えてまとめた紙を作る。

面接での質問は過去問を見ればある程度予想されます。出そうな問題だけは最低限完ぺきに答えられるするために答えをしっかりと考えました。

●志望理由や教育方針は願書に書いた内容や夫婦間で違った事を答えてはいけない

志願理由や家庭の教育方針は夫婦まったく別ではおかしいですのでここは同じ考えであるべきことをアピールすべきです。また、願書に書いた内容と違ったことを答えるのもおかしいので注意しましょう。

●面接官は限られた時間の中でお子様の事、両親との関係を知りたいと思っています。ただ質問に答えるだけでなく、実際にあったエピソードを交え、アピールすることが大事です。

例えば「お子様との休日の過ごし方についてお答えください」と聞かれたときに

「休日は公園にいって一緒に遊んでいます。」ではなく、

「休日は、自然や季節を感じられる公園に行き一緒に遊ぶことが多いです。平日はなかなか時間が取れないので、休日は子供の成長や学校での様子に気が付けるようにたくさん会話をしながら遊ぶように心がけています。先日、遊んでいる時に、今まで怖がっていて触れなかったバッタを捕まえていて成長を感じました。」

と言ったように詳しく話をすると普段どのように子供と接しているのかが良く分かりますよね!

この2つに気をつけながら、母親の私と同じ答えにならないように「父親」の良さを入れた「父親」用の答えをおぺりパパと一緒に話し合って作り、面接の質問と一緒に紙にまとめました。

3.1と2の紙をラミネートしてトイレの壁に貼り暗記する。

ここまでくればあとは暗記!練習あるのみ!!ラミネートしてトイレに貼りひたすら覚えます!練習のポイントがここ!

・答えのキーワードを蛍光ペンで目立たせる。

・答えの部分に紙を貼り、めくれるように隠して問題形式にする。

キーワードが思い出せればあとはその話をするだけなので「子供の長所・短所=本とご飯」と言ったようにまずは短く覚えましょう!キーワードが目に付くように蛍光ペンで線を引きます。

面接の質問の部分を残し、答えの部分は紙を切って貼り隠します。めくれるようにセロハンテープで上だけ止めます。こうすることで、トイレで自分で面接の答えを言う練習ができます。1度見ないで答えを言ってみてそれから紙をめくり、答えをみて間違えたり言えなかったところを確認しましょう。

4.面接の質問を夫婦お互いにし、答えられているかチェックする。

ここまでくれば、あとは夫婦でお互いに面接の質問をして答える練習と言うように問題を出し合います。

内容だけでなく、にこにこしながらマスクをしていても聞こえる様な大きな声でゆっくりはっきりと言えているか等もチェックしました。

子供だけでなく、小学校受験を目指す『親』も本当に大変ですよね!あと少し、家族で協力しながら親子面接練習頑張りましょう!!(^^)!

小学校受験面接・合格できる解答例←こちらも併せてお読みください!(^^)!