コペル

こんなに違う?!コペルギネス50と100

おぺりちゃんは幼児教室コペルで開催されるコペルチャンピオンシップのコペルギネス幼児部門の地区予選に5歳(年中)で初出場し、その時に地区の予選を1位で通過し、その後コペルギネス全国大会に出場で表彰されました。では、どうやって『コペルギネス』が全国大会まで行けるようになったのか。その方法についてお話します。

まずは、コペルギネス幼児部門の全国大会・本選・100マス記憶のルールです。
コペルギネスの全国大会は100個の(食べ物・動物等)絵が描いてある表を見て覚えます。その後、回答用のマスのどこに何の絵があったのか指をさして口頭で子供が答えていくと言うゲームです。100個のどのマスに何があったのか正解した数が多かった人の勝ちです。

一見(* ̄- ̄)ふ~ん。。。100個に増えてる以外はコペルギネスの地域予選☜とあまり変わらなくない?!と思いますよね?でもそれは大間違いもはやコペルギネス100マス全国大会は別物か!?と言うくらい難しいのです。

では、コペルギネス100とコペルギネス50はどう違うのか、見ていきましょう。

コペルギネス100

・暗記する数が100個と倍に増える

・出題される100個の暗記用のお話を先生が読んでくれない。(その為、本番当日の約2時間半前に、本番で出題される表をダウンロードし、お家の方がお話を作り子供に覚えてもらう。)

解答するためのカードが無く、空欄の表を見ながら全て口頭で答えないといけないので、絵を思い出せないと解答すらできない。解答用のカードのある時の様にカードの絵を見てお話を思い出したり、確かここかな~と場所をだけを思いだしながら解答することができない。

 

コペルギネス50

・暗記する数が50個

・出題される50個の暗記用のお話を先生が2回話してくれるのでそれを聞いて覚える

・解答用の表に50枚のカードを貼って答えていく

コペルギネスが出来るかは親の○○にかかっている?!←こちらも併せてお読みください!(^^)!