コペル

コペルギネスが出来るかは、親の○○にかかっている!?

おぺりちゃんは幼児教室コペルで開催されるコペルチャンピオンシップのコペルギネス幼児部門の地区予選に5歳(年中)で初出場し、その時に地区の予選を1位で通過しました。
今日はおぺりちゃんがどうやって『コペルギネス』を予選1位通過できたのか。その方法についてお話します。

今日はコペルギネスの地域予選の練習方法についてお話します。

(コペルギネスの幼児部門の地域予選の練習にまず準備するもの←はこちらの記事をご覧ください。)

結論から言うと、このコペルギネスが出来る様になるかは、

コペルギネスのお話を子供が覚えやすい様にお家の方が作れるか!!にかかっています。

出題50個のお話をいかに子供の記憶に残るように作るのか。がとっても重要です。

例えば、太陽、アイス、アヒル、パン、猫というイラストをつなげてお話を作るとします。

太陽がでました。アイスを食べました。アヒルがいました。パンを食べました。猫がいました。

太陽が出て暑くなったので、アイスをアヒルが食べていると、食パンの中からねこが出てきました。

さてどちらが記憶に残るお話でしょうか?

短文ではなく物語の様にお話を繋げる事。「食パンの中からねこが出てきました」等、実際にはありえない様な内容でも、子供は「そんな事あるわけないじゃん!!」なんて言いながら聞いてくれています。むしろおもしろい文章は記憶に残りやすいのでとっても良い文章なんです!

どんなお話を作るのか、50マス記憶のお話の文例を作って見ましたので

オリジナル・コペルギネス50マス記憶

こちらからダウンロードしてみてください。

とこんな感じで、お家の方が、50個のイラストのカードを並べて左上から右下に向かって順番にどんどんお話を作っていきます。このお話づくりは慣れるまでは大変で、何だこの話、、、苦笑”(-“”-)” と思いますが物も擬人化してみたりして、おもしろおかしな文章でも全く問題ありませんので気にせず作って紙に書いて見てください。

お話ができたらいよいよ練習スタートです。

お話の順番に並べたカードの貼ってある出題用のホワイトボードを子供に見せながら先ほど作った50個のカードを繋げたお話をお家の方が2回読みます。読み終わったら、見せていたホワイトボードを隠して、

子供に回答用のホワイトボードに50個のカードを張り付けてもらいます。

終わったら答え合わせをして何個あっていたか数えてみましょう!

予選本番当日はどんなお話が来るのか全くわかりません。同じお話を何度も練習するのでは意味がないので 練習が1度終わったら、また出題用カードをバラバラにしてホワイトボードに貼って新しいお話を作って練習するのを繰り返しましょう!

私は自分の分のホワイトボードと50枚のカードも用意し、回答も一緒にやって、いつもおぺりちゃんとどっちが多く正解できたか競争していました。すると、どうゆう文章が記憶に残るのか自分も一緒にやっているとだんだんわかってくるものです。その上で子供の覚えやすい出題の文章作りが出来るようになりました!(^^)!

コペルギネス自体もとっても楽しいのでぜひ家族みんなでやって見て下さい( ^)o(^ )

コペルギネス大会は絶対参加すべき!驚くべきその理由とは?!←こちらも併せてお読みください!(^^)!