お受験

【小学校受験】そのやり方は間違い?!ジュニアウォッチャー解き方

今日はおぺりちゃんが実際にやっていた小学校受験の問題集、ジュニアウォッチャーのやり方について今日はお話しします。

購入したすべての問題集をひたすら最初のページから解いていませんか?そのやり方は「間違い」です。
だいたい問題集は最初のほうが簡単で最後に向かってだんだん難しくなっていきます。

おぺりちゃんが年中の9月に志望校の過去問をやってみた時、『ブラックボックス』と『シーソー』が苦手ということがわかりました。なので、苦手な科目は最初のページから順番に解いていました。




ところが反対に『いろいろな言葉』『言葉の音遊び』『言葉の音』『積み木』は得意でした。
なので、得意な科目は後ろのページからやり始め問題が簡単になったらおしまいにする。または、最初から順に内容をみて簡単そうなページは飛ばして途中からやり始める。








(※次はどのページから解くのか解るように問題集のページに付箋をつけておくと良いですね!)

といった感じで1冊全てをやるものと少ししかやらないものがありました。
受験まであと1年を切っているので少しでも時間を無駄にしないことと、
無駄な労力でおぺりちゃんに負担をかけたくない!ので要領よく日々の学習も進めてあげたいですね!

小学校受験の最大の山!絶対抑えておくべき行動観察対策~準備編~←こちらも併せてお読みください!(^^)!