お受験

昔ばなしで漢字が読めるようになる?!

小学校受験を目指している幼稚園児おぺりちゃん。今日は小学校受験の課題でも出てくる『昔話』で幼稚園児のおぺりちゃんでも漢字がすらすら読めるようになった方法についてお話します。

それは、石井式漢字絵本☜で昔話を読むことです。

石井式漢字絵本
この本の良い所は、誰もが知っている昔話が大きな絵を全て漢字で書かれている所です。しかも「フリガナ」はふってありません。でも不思議なことに子供が漢字が読めるようになるんです。それは「石井式漢字絵本の大きい絵が多く、子供が自ら物語を想像できるから」です。子供には絵からお話を想像する力があります。なの場面に出てくる描写から漢字の読み仮名を予想できるのです。
もちろん最初から読めるわけではありませんが初めのうちはお家の方が何度か読み聞かせしてあげると、漢字だけの本を一人で音読、出来る様になっているんです!おぺりちゃんは3歳の時から今までいろんな石井式漢字絵本を読んでいますが、5歳の今では新しい石井式漢字絵本を最初に渡して私の読み聞かせ無しで、本を一人ですらすら読んでいます。

小学校受験でも昔話はよくでる課題なので日頃から昔ばなし☜の読み聞かせはやっておいた方が良いです!

この【石井式漢字絵本】はおぺりちゃんの通っている幼稚園でも授業で使われています。全国いろんな幼稚園でも幼稚園児・未就園児の教材として使用されているそうです。

幼稚園児に漢字の本なんてまだ早い!と決めつけて学ぶ機会を奪わずに、チャレンジしてみましょう!!この石井式漢字絵本を使って漢字と昔話に親子で触れる機会を作ることをお勧めします!子供の力は親の想像以上ですね(#^^#)

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