5歳・6歳向き絵本

幼稚園児にもオススメ?!「はたらく細胞」シリーズ

今、小学生の間で大人気の本!「はたらく細胞」シリーズ!!体の中を人間社会の様に街で表現し、細胞を擬人化して病気になると体内ではどうなっているのか。難しい、人体、病気、細菌等の勉強をアニメで楽しく学ぶことが出来る、お話なんです!!

TVの世界一受けたい授業☜でも取り上げられ、本など品薄状態になるほどです( ;∀;)

では、この「はたらく細胞」シリーズは幼稚園児のおぺりちゃんにもオススメできるのか??実際にみていきましょう。↓

良い点

人体の事が良く分かります。難しい血小板などは擬人化されキャラクターになっているので幼稚園児でも理解でき、とても勉強になると思います。

病気や細菌などは敵のキャラクターとなりどのように体に侵入してきた後どのように体は退治するのかも幼稚園児でも理解できるので、これもとても勉強になると思います。

・また、病気やけがをしないためにはどう生活したらいいのか、(食べ物の好き嫌いをしない・手洗いうがいをする等)を考えることが出来るので幼稚園児なりにいろいろな自覚をもった生活が出来る様になります。

 

悪い点

病気・細菌の敵を倒す所がグロテスク、、、敵を倒す際に血が「ビャーーー」なんて言うシーンも多いです。

病気・細菌の敵のキャラクターが怖い、、、マンガとは言え、幼稚園児にはリアルに怖いかもです。

・少し難しい内容の部分もあるので図鑑や本で臓器や病気に触れておく必要があると思います。

でも、上の悪い点を解決する方法があるんです!!

それは、「はたらく細胞」の小さい子向けの、敵の怖い描写の無い幼稚園児でも読める絵本・マンガがちゃんと売っているんです!!↓



この絵本は幼稚園児や小さい子でも読めるように、敵を倒す描写なども怖くありません。可愛いマンガになっているので、敵を倒すシーンは「ポコっ!」っと倒す程度(笑)イラストもとっても可愛いです。内容は小学生向けのものと同じですがより簡単に書いてあるのでとても読みやすいです。でもしっかりと勉強になる内容でおぺりちゃん5歳もお気に入り1冊でとてもお勧めです。

これは「はたらく細胞」出てくる臓器・細胞などをわかりやすく書いた図鑑です。めくって遊びながら学べるので5歳のおぺりちゃんのお気に入りです。本編の絵本とは別にこれも1冊あると、よりお話が分かりやすく楽しめます!

ぜひ家族みんなで「はたらく細胞」で楽しく勉強してみてください!(^^)!

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