コペル

コペルギネスで優勝する方法!!

おぺりちゃんは幼児教室コペルで開催されるコペルチャンピオンシップのコペルギネス幼児部門の地区予選に5歳(年中)で初出場し、その時に地区の予選を1位で通過し、その後コペルギネス全国大会に出場で表彰されました。では、どうやって『コペルギネス』が全国大会まで行けるようになったのか。その方法についてお話します。

今日はいよいよコペルギネス100の全国大会・練習方法についてお話します。

(コペルギネス100・全国大会の練習にまず準備するもの←はこちらの記事をご覧ください。)

結論から言うと、このコペルギネス100が出来る様になるかは、コペルギネスのお話を子供が覚えやすい様にお家の方が作れるか!!にかかっています。ちなみに、全国大会では100個全部正解する子は毎年、数名もいます!!!

出題100個のお話をいかに子供の記憶に残るように作るのか。がとっても重要です。

この練習用シートの作り方

前回もお話した、左端の列に書いてある「しゅうぺい・どんだけ~など」10個の魔法のワードをまずこのコペルギネス100の練習の前提として完ぺきに暗記しておきます。

おぺりちゃんはお笑いやアイドルが好きなので、上から1.ハート2.どんだけ~3.しゅうぺい4.めがね5.twice6.ぼる塾7.ゾンビ8.キュンです9.niziu10.TT兄弟とこんな感じで決めました。そしてこの10個のワードや動きと場所を先に暗記するのです。例えばゾンビなら61個目のマス、めがねなら31個目のマス!とさっと答えられるように練習しておきます。これらの言葉は動き(ポーズ)のがあるので【例えばハートなら手で♡型を作ったりniziuなら縄跳びポーズなど】お子様と楽しく決めてください

ここまでできたら、いよいよ実際に100個の文章を作って見ましょう!!例えば上から3段目の21.タンバリン~30.てるてる坊主をつなげてお話を作るとします。

しゅうぺいがタンバリンをクレヨンで、マフラーを鉛筆で描くと注射器が刺さって泣きました。

(タンバリン・クレヨン・マフラー・鉛筆・注射器の5つをつなげた文)

フライパンで卵を焼くとふうりんがチリリーンと鳴り、トウモロコシが30匹のてるてる坊主を作ったのに雨が降り出しました。

(フライパン・卵・ふうりん・トウモロコシ・てるてる坊主の5つをつなげた文)

1.21個目は『しゅうぺい』とシートに書いてある段なので文章の冒頭に『しゅうぺい』を入れます。このシート詳しい解説☜ ※こうすることで場所も一緒に覚えられます

2.てるてる坊主は30個目なので『30個』の数字を入れた文章を文末に入れます。※こうすることで場所も一緒に覚えられます。

3.1つの文は必ず5個のイラストをつなげて作ります。※シートにも縦に5個づつの区切り線がかいてあるので、文の区切りでもまた場所が覚えられます。

4.文章に動詞・形容詞・擬音語をプラスしたり、物を擬人化するなど、おもしろい!ありえない~!!文章を作ること。100個覚ええるのはとても大変なのでとにかくおかしなお話を作って記憶に残りやすくしましょう!

手書きで、汚くて&文章もとっても適当ですいません”(-“”-)”こんな感じで出題用のお話ができたらいよいよ練習スタートです。

お話の順番に並べたカードの貼ってある出題用のホワイトボードを子供に見せながら先ほど作った100個のカードを繋げたお話をお家の方が2回読みます。読み終わったら、見せていたホワイトボードを隠して、

子供に回答用のホワイトボードに指差しをしてどこに何があったか口頭で言ってもらいます。そこにお家の方がマーカーで書き出していきます。

終わったら答え合わせをして何個あっていたか数えてみましょう!

コペルギネス全国大会当日は何度か練習する時間があるので、1つ作ったお話を朝と夜の2回、同じお話を使って練習していました。2回目の夜は記憶した数がすごく増えているので驚きます。1日の練習が終わったら、また翌日は出題用カードをバラバラにしてホワイトボードに貼って新しいお話を作って練習するのを繰り返しましょう!本番当日はどんなお話が来るのか全くわかりません。毎日同じお話を何度も練習するのでは意味がないのでがんばってお話を何個か作っておくと良いですね。

私は自分の分のホワイトボードと100枚のカードも用意し、回答も一緒にやって、いつもおぺりちゃんとどっちが多く正解できたか競争していました。すると、どうゆう文章が記憶に残るのか自分も一緒にやっているとだんだんわかってくるものです。その上で子供の覚えやすい出題の文章作りが出来るようになりました!(^^)!

コペルギネス100自体もとっても楽しいのでぜひ家族みんなでやって見て下さい( ^)o(^ )

コペルギネス大会は絶対参加すべき!驚くべきその理由とは?!←こちらも併せてお読みください!(^^)!