おすすめペーパー対策・プリント問題集

お受験あるある!シーソー問題「どっちが重たい?」

おぺりちゃんは実際に見た目の重さからぞうを重いと選んでいました。そんな苦手だった小学校受験で出題頻度の高い『シーソー』問題の苦手が克服できた方法を教えます!

それは、“こぐま会:ひとりでとっくん12 シーソー”の問題集を解くことです。



このこぐま会さんのひとりでとっくんシリーズの問題集はとにかく安い!たくさんの問題集が必要となる小学校受験の親としては本当にありがたい。でも内容はとても良く、確実に小学校受験に必要な基礎が身につきます。
小さい冊子で厚みもさほどないので子供が受験のきっかけに取り組むことができるくらいの量です!

この問題集では4つのポイントを押さえた基礎が身につきました。
シーソーの問題は以下の『4つのポイント』を順に理解することが大事だと思いました。

1.シーソーが下がっている方が重いと言うことを理解する。
まずはここ、絵の大きさや実物の大きさを想像して重そうな方に〇をつけてしまうのではなく、とにかくシーソーの下がっている方が重いと言うことを覚えてもらいます。

分かりづらい時はこのシーソーの知育玩具を使って実際にシーソーに乗せて問題を解いていました。
シーソー知育玩具『モンキースケール』



2.シーソーの数が増えたときに重い物(又は軽い物)の順番をすべて答えられるようにする。
まずは、比較的簡単な1番重い物、1番軽い物を探した後に他の順番を探すようにするという手順を覚えてもらいます。

3.シーソーがまっすぐになっている時は同じ重さであることを理解する。

4.シーソーに乗せるものが複数になった時に足し算引き算が正確に理解できるようにする

といった流れでシーソーの基礎をしっかりと身につけておきましょう!

 

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