ペーパー問題学習方法・教え方

【小学校受験】【シーソー・重さ比べ】おすすめの問題集と解き方・教え方のポイント!遊ぶだけでシーソーが解る知育玩具もご紹介します!

シーソー

小学校受験のペーパーテストやプリントに良く出るシーソー、重さ比べの問題。絵を見て大きい方を重いと言ってみたり、、、シーソーの仕組み自体を理解できなかったりとなかなか子供に解き方教えるのは大変ですよね。おぺりちゃんもシーソーの問題は本当に苦手で教えるのにもとても苦労した小学校受験の課題の1つでした。ところが6歳になった受験前のおぺりちゃんはシーソー問題応用編までバリバリ解けてますぜ( `ー´)ノ!

それではおぺりちゃんに実際やっていた教え方はこちらです。

シーソーの教え方~基礎編~

シーソーの仕組み&重い、軽いを教えると言う部分を我が家ではどう教えていたのかについてご紹介します。

おぺりちゃんはこのシーソーの問題がとっても苦手でした。問題にはほぼ勘で適当にいつも答えている感じです。。。笑

でも、この知育玩具『monkey scales』を使えば楽しくすぐにシーソーの仕組みと重い・軽いが理解できるんです!とっても役に立ちました。

こんな風にシーソーの問題をコピーしイラストを小さくカットします。

小さなジップロックに貼りつけそれぞれの重さ分のmonkey(おはじきなどでもOK)を入れて完成です。

あとはこれを問題と同じように実際にこの天秤に乗せて、シーソーの問題と同じようにやってみるだけ!

シーソーの重い方が下がるという仕組み。そしてどちらが重いのか、軽いのかが実体験からしっかりと学ぶ事ができます。

やはり、ペーパーやプリントだけでシーソーの問題を教えるより、このように実際にやってみるとすぐに理解できるし、なかなか忘れません。

それに子供はおもちゃを使うのでとっても楽しいです。

何度も繰り返すうちにこのmonkey scalesがなくても問題が解けるようになりました。

オペりちゃんは2歳の時から持っていて、他にも数の概念も学んだりすることが出来るので小学校受験にはもってこいのおすすめ知育玩具でした!

小学校受験のシーソー問題にまで使えて他にも数字やおさるさんでいろいろ遊べるのでぜひお勧めです(*^_^*)


シーソーのおすすめの問題集!


こぐま会さんのひとりでとっくんシリーズ「シーソー」です。
簡単な1つのシーソーでどっちが重いかを聞く問題から、複数のシーソーの中から重い順番を聞く問題まで、シーソーの基礎を身につけるのにぴったりな問題が掲載されていました。
こぐま会さんはお値段もとってもリーズナブルな価格なのではじめてのシーソー問題集には持ってこいでした。