小学校受験 年長で実際にやった準備
年長になると、いよいよ小学校受験も本番が近づいてきます。
我が家では「勉強だけ」ではなく、試験本番に向けた準備を意識して過ごしました。
実際にやってよかったことをまとめます。
①実践の場を増やす
年長になると、なるべく本番に近い環境を体験させるようにしました。
- ペーパーの模試
- 行動観察の単発教室
- 面接模擬
また、学校の
- オープンスクール
- 体験授業
- 学校説明会
などにも積極的に参加しました。
志望校だけでなく、少し範囲を広げて参加することで、
初めての場所・初めての先生・試験の雰囲気に慣れることができます。
これは本番の緊張対策として、とても良かったと思います。
②勉強時間を徐々に増やす
年長になったからといって、いきなり勉強時間を増やすのではなく、
少しずつ無理のない範囲で増やしました。
急に増やすと子どもも疲れてしまうので、
「少しずつ慣らす」ことを意識しました。
③休日のお出かけも「小学校受験目線」で選ぶ
年長の1年は、休日や長期休みのお出かけも学びにつながる体験を意識しました。
小学校受験では、季節や自然に関する問題がよく出ます。
そのため、実際の体験はとても大切です。
例えば我が家では
- 春:潮干狩り・田植え体験・鯉のぼりを見に行く
- 夏:昆虫採集・川遊び
- 秋:どんぐり拾い・収穫体験
- 冬:雪遊び・お正月行事
など、なるべく季節を感じられる体験を取り入れました。
④生活リズムを整える
年長では、生活習慣もとても大切です。
- 早寝早起き
- 体力作り
- 自分のことは自分でやる
試験当日は長時間になることもあるため、体力も意外と重要だと感じました。
⑤服装や持ち物も本番用を準備
年長になると、受験用の服装や持ち物も少しずつ準備しました。
- 本番用の服
- 靴
- ヘアスタイル
一度着てみて慣れておくことで、当日も安心して試験に臨めます。
⑥学校説明会は「願書と面接」を意識して参加
学校説明会も、ただ聞くだけではなく
願書や面接につながる視点で参加しました。
例えば
- 学校の教育方針
- 大切にしている価値観
- どんな子どもを求めているか
などを意識して聞くようにしました。
また、家庭での出来事やエピソードも、
願書や面接で書ける内容としてメモしておくと後でとても助かります。
⑦スランプになりやすい時期でもある
年長の夏頃になると、子どもも疲れてきて
- やる気が出ない
- 急にできなくなる
- 飽きてしまう
ということもあります。
これは多くの家庭が経験する時期です。
そんな時は
- 少し勉強量を調整する
- 楽しい体験を入れる
- 親子で息抜きする
など、メンタルケアも意識しました。
親も子どもも無理をしすぎないことが大切だと思います。
