小学校受験後のママ友事情|入学後に焦らないための付き合い方とトラブル回避法
幼稚園に入園!小学校受験を経て、いよいよ入学。
ホッとしたのも束の間、次に気になるのが「ママ友問題」ではありませんか?
・私立幼稚園・小学校はママ友付き合いが大変?
・ボスママって本当にいるの?
・ママ友は多い方がいい?
今日は、小学校受験を経験した私が感じた
無理をしないママ友との付き合い方についてお話します。
① ママ友は多い方がいい?
結論から言うと、人それぞれです。
たくさんのママとつながって情報を得たい人もいれば、
必要最低限で十分という人もいます。
どちらが正解ということはありません。
② とにかく「笑顔であいさつ」
まず一番大事なのはこれ。
・自分からあいさつする
・目を見て笑顔で話す
無理に会話を広げなくても、
「あの人感じがいいな」と思ってもらえることが第一歩です。
③ ママ友ができやすい場所
ママが集まりやすいのは、
・送迎の場面
・PTA役員や行事の手伝い
私立小学校や受験率の高い幼稚園では、役員に立候補する方も意外と多いです。
積極的に関わると自然と顔見知りは増えます。
④ 自慢はトラブルの元
これは本当に“あるある”です(笑)。
高級車に高級ブランド。
私立幼稚園・私立小学校ではよく見る光景です。
・子どもが〇〇賞を取った
・コンクールで優勝した
・夏休みは海外の別荘へ
もちろん素晴らしいことです。
でも、知らないうちに勝手に敵を作っていることもあります。
自慢のつもりがなくても、受け取る側の気持ちは人それぞれ。
敵を作らない程度に、さらっと流すくらいがちょうどいいと感じています。
⑤ ボスママには気をつけて
「ボスママって本当にいるの?」とよく聞かれますが…
正直、なんとなく空気で分かります。
情報が集まりやすい人、中心にいる人、発言力が強い人。
色々な話やトラブルも耳にします。
深く入りすぎず、敵も作らず、
上手にやり過ごすのが一番賢いのかもしれません。
⑥ 悪口を言う人は自分も言われる
人の悪口を言う人は、
自分のこともどこかで話している可能性があります。
なので私はそういった話が出た時は他の話題にさらっと話を変えて何も言わないようにしてます(笑)
トラブルを避けるためにも、適度な距離感は大切です。
⑦ 焦らなくて大丈夫
子ども同士が仲良くなれば、自然とママ同士もつながります。
先生からの連絡もありますし、最初は分からなくて不安ですが、
1年も通えば学校の雰囲気にも慣れます。
無理に広げなくても大丈夫。
⑧ 私の場合|実際どうしている?
ちなみに私は、仕事をしているのでそこまで時間がありません。
いわゆる「たくさんのママ友と常に連絡を取り合う」タイプではなく、
本当に気の合う数人の方とだけ、ゆるく長くお付き合いしているという感じです。
必要な情報は学校からきちんと連絡がありますし、
分からないことは先生に聞けば解決することがほとんど。
だからこそ、無理に広げなくてもいいと思っています。
時間は有限。
本当に大切にしたいご縁を大事にする。
それが私のスタンスです。
まとめ|ママ友は「数」より「距離感」
小学校受験を乗り越えたママは、それだけで十分頑張っています。
ママ友は「作らなきゃいけないもの」ではありません。
・敵を作らない
・深入りしすぎない
・笑顔であいさつする
そのくらいのスタンスが、実は一番平和です。
数より、心地よさ。
それが長く続く関係なのかなと思います。
