2.中学校受験

小1全国統一小学生テストは難しい?受けてみた感想 中学校受験 

小学校1年生になったおぺりちゃん11月に開催された全国統一小学生テストを受験してみた感想や難しさ、難易度についてお話します。

この記事を書いている私は受験指導歴7年・私立小学校に通う娘のおぺりちゃん1年生を塾なし!ほぼ自宅学習で合格させたワーママです。こんな私が解説していきます。

全国統一小学生テストとは?

全国規模で毎回15万人以上の小学1年〜6年生までが受験する事のできるテストです。(ちなみに幼稚園の年長さんも受けられるテストがあります。)日本全国の学習塾で一斉に行われる小学生を対象とした学力テストです。全国順位、都道府県順位、偏差値、科目別の分析結果もでるので中学校受験を目指す小学生は受験されるお子様がとても多いです。

全国統一小学生テスト公式ページ

主催者

中学校受験塾としても有名な『四谷大塚』が主催です。

料金

なんと、テストを受けるのは無料なんです!ありがたいですね!

ただより高い物はない?!全国統一小学生テスト塾の勧誘☜詳しい記事はこちら

会場

全国の四谷大塚をはじめとする各地の進学塾で開催されています。

お近くの会場を検索する事が可能です↓

詳細ページ

開催時期

毎年6月と11月の年に2回開催されています。

小学校1年生の全国統一小学生テストの内容

科目

小学校1年生の試験科目は、算数と国語のみの出題なので、理科や社会の出題はありませんでした。

試験時間

国語30分・算数30分の試験時間です。

配点

国語150点・算数150点の配点です。

問題数

国語

大きく5つのブロックに分けた問題で、総出題数は約30問ありました。

算数

大きく7つのブロックに分けた問題で、総出題数は約30問ありました。

難易度

国語

ひらがな、カタカナ、漢字や文章作り、正しい言葉選びなどが出題されていました。これに関しては、しっかりと学習していれば得点が期待できそうな内容です。

ただ、、、最後の文章題が長い!!ことにおどろきました。ざっと数えてみると約1,500文字くらいあった気がします。(間違えてたらゴメンナサイ)

これは、とにかく文章が長いので、これがきちんと読めていれば得点につながるところですが、引っ掛け問題もあったので文章題は結構、難しい印象を受けました。

算数

足し算・引き算の計算問題、長さ比べ(比較)、文章題、時計などが出題されていました。

こちらもしっかりと学習していればきちんと得点源につながる内容だと思います。

ただ、国語同様、最後の図形・お金(推理思考)問題は、、、ん?ん〃っ?これ小学校1年生がこの問題を読んで理解できるのか??と一瞬思う内容で、大人でも少し考えないといけないような内容でした。これは、学校の授業ではなかなか習わなそうな内容の問題なのかなぁと思い、難しい印象を受けました。

全国統一小学生テストを受けた感想

おぺりちゃんの感想

おぺりちゃんの第一声「ママー、答え全部書いてきたよ!!」

おぺり母「そっか~!がんばったね!テスト難しかった?」

おぺりちゃん「簡単だった!けど算数の最後の問題はよく分からなかった!」

おぺり母「簡単だったんだ!じゃあ、テスト楽しかった?」

おぺりちゃん「全然、、、楽しくはないけど。。。」

Σ( ̄ロ ̄lll) 笑(笑)ですよね(*_*;子どもはテスト、楽しくはないか。とおぺりちゃんはこんな感じでした(笑)

おぺり母の感想

やはり、全体的に見ると、しっかりと小1の基礎学習ができていれば全国統一小学生テストそこまで難しくはない内容なのかなとは思いました。

でも、国語・算数共に最後の1問は難しく作られていました。

そのため、基礎学習がしっかりできていれば、ミスなく解けて7割くらいが取れていれば◎100点は取れない感じで作られているテストだと感じました。

まとめ

全国統一小学生テストは小学校1年生が無料で全国の塾で受けられます。

出題科目は国語・算数の2教科で

小学校1年生でも基礎学習がしっかりできていれば7割くらいはとれそうな内容だと感じました。3割の配点分は難しい問題が出題されている感想でした。

ぜひ中学校受験やお子様の学力に興味がある方は一度受けてみると良いかもしれません!

結果は2週間後とのことでした。果たしておぺりちゃんのテスト結果は↓

小1初めての全国統一小学生テストおぺりちゃんの結果と平均点

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全国統一小学生テストを受けてはいけない子と親☜こちらも併せてお読みください!(^^)!