小学校受験

私立小学校1年生や中学校受験を目指す子におすすめの問題集~算数・応用編~

私立・国立小学校に通っている子と公立小から中学校受験を目指す子の違いは何?

クラスでトップを目指したい!など、小学校の勉強や宿題より一歩ハイレベルな応用編に挑戦したい!!でもどんな勉強をしたらいいの?そんな方のためにおすすめの問題集~算数編~をご紹介します。

この記事を書いている私は小学校受験指導歴6年「娘のおぺりちゃんを小学校受験にほぼ自宅学習で合格させたワーママ」です。こんな私が解説していきます。

小学校受験合格後の私立・国立小1年生と中学受験を目指す公立小1年生の大きな差⁉

おぺりちゃんも無事、志望小学校に入学し小学校生活にも慣れてきた5月、中学校受験を目指す公立小学校に通うママ友と小学校1年生の勉強の話をしました。

そこで分かった、『私立・国立小学校1年生』と『公立・中学受験を目指す1年生』の違いについてまとめてみました。

小学校受験合格後の私立・国立小1年生

入学したした安心感

とにかく大変だった小学校受験。2歳くらいからの4年間小さな子と毎日試行錯誤をしながら勉強にマナーに運動にと、お受験戦争をなんとか乗り切ったおぺりちゃんと私。正直、一貫校に入学できた安心感からか小学校受験の合格に向かって必死に勉強していた頃とは違い、学校の宿題と自宅学習も少なめで「無理なく行こう~!!」的な( ;∀;)のんびりとした日々を過ごしていました。

宿題の量

おぺりちゃんの学校の宿題はプリントは毎日30分程度で終わる内容でそれほど多くはありません。ただ、ありがたいことに○付けはとても先生が丁寧にやってくれます。なので少しでも丁寧に出来ていなかったり、間違えている所は何度でも直されます。なかなかokがでないと日々の新しい宿題に+直すプリントが溜まって気づけば枚数がかなり増えてる、、、的な感じはありますが、難易度はそこまで難しいと言う感じはありません。それにプラスして自主学習を進められているので自分で学習ドリルや問題集を用意してそれを学校に提出するといった感じです。

テスト

小テストは週に2回くらいあります。その小テストの内容は先生のオリジナルの問題が多く小学校1年生の内容を掘り下げた少し難しい内容となっています。それにプラスして各科目の単元テストや期末テストが行われます。

授業時間

小学校1年生の時は平日が15時までの5時間授業、そのうち1日だけ早く学校が終わります。4時間授業で14時に帰ります。土曜日も午前中3時間だけ授業があります。その為、国語や算数が公立より授業時間が多いです。

カリキュラム

1年生の時から英語の授業があると言う所以外は国語、算数、生活、特活、体育、図工、音楽など公立小学校とほとんど変わらないです。

塾に通っているのか?

小学校のお友達のお話を聞くと私立・国立小学校というとみんな塾に通っているイメージだったのですが、小学校1年生と低学年なこともあってか塾に通っている方がそこまで多い印象を受けませんでした。どちらかと言うと小学校受験の時にお世話になっていた小学校受験の塾の小学校教室にそのまま通っている方が多い印象です。それ以外にも大手の塾や算数だけ、国語だけの教室に通っている方もいらっしゃいました。それからおぺりちゃんの様に塾には通っていないと言ったお子様もいました。

中学受験を目指す公立小1年生

新しい挑戦に立ち向かう

幼稚園や保育園を卒業し、小学校1年生は中学校受験に向けてのスタートラインに立った!と言った感じです。

まさに小学校1年生からエンジン全開!

小学校1年生から中学校受験を目標としているので、学校の勉強だけでは絶対に中学校受験には合格できない!と言う事を念頭においています。なのでお母さんが既に中学校受験の色んな情報を集めつつ、どんどん学習を進めているといった日々を送っているではありませんか!!

こんな温度差があったなんてΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン うかうかしていられません!!気を引き締めて行こう!と思いました。

宿題の量

1日プリント2~3枚くらいの量で、○付けまでおうちの人がやったのを学校に提出と言った感じと言う風に聞きました。内容も基礎的な問題が多く難しくはない感じでした。

テスト

授業でやった物が出るのできちんと授業内容を理解しているかを確認する内容です。各科目の復習やまとめのテストが主に行われるそうです。

授業時間

小学校1年生の時は平日が15時までの5時間授業が多く、学校によってはそのうち1日だけ早く学校が終わり4時間授業で14時に帰るそうです。

カリキュラム

国語、算数、生活、特活、体育、図工、音楽、道徳などです。

塾に通っているのか?

公立小学校の中で小学校1年生から塾に通っている子は少ないそうです。中学校受験を考えているお子さんは1年生から塾に通っている子も多かったです。

通う回数は週に1回~算数だけなど、苦手な科目や伸ばしたい科目を中心に学年に応じてだんだん増やしていこうと考えていると言っているお母さんもいましたし、低学年のうちは塾に通わず色んな市販のドリル・問題集をつかってお家での家庭学習に力を入れていると言ったお母さんもいました。

小学校1年生向けハイレベルなおすすめの問題集~算数編~

1.サピックス きらめき算数脳

これは言わずと知れた中学校受験塾『sapix』さんが出版している問題集です。

普通の算数の問題とは全く違った視点でどの問題も算数ゲームの様に楽しめる問題です。しかし、普通の計算力とは違った思考力・粘り強く考える力が必要なので計算が得意!なんてお子様では逆に歯が立たない問題だと思います。オールカラーで1問1問がとにかく良問!おぺりちゃんは本当に大好きな問題集です。1.2年生用は小学校受験の問題に似ているのでおぺりちゃんには少し簡単だった様子でした。小学校受験を経験した1年生なら3・4年生用の問題集がオススメです。

2.算数脳パズル 図形なぞぺー《小学1年~3年》

こちらも自分で粘り強く考える力が付く図形の問題集です。頭の中で図形を思い浮かべながらどうしたらいいのか?何通りもの考え方が思いつく発想力が生まれる問題集だと思います。諦めないで考えることが算数だけではなくいろいろな挑戦につながると思うのでとても良い練習になります。

3.天才くらぶ チャレペー1 総合編【数・かたち・考える】

図形なぞぺーと同じシリーズの問題集ですが、これもまた出題傾向が普通の算数とは全く異なります。ただの計算力では解けないこんな思考力が中学校受験の難関校の難問を解く力の根源となると思います。答えをあらゆる手段を自分で考えて導き出す練習になります。

難しいけど頑張って解けた時がめっちゃ楽しい!とおぺりちゃんも大好きな思考的算数の問題集です。

4.ハイレベ100小学1年さんすう

こちらは小学校受験でおなじみの「ハイレべ」シリーズの問題集です。小学校受験を経験されたお母さまには人気の一冊で、小学校1年生の算数、中でも計算力に力を入れた難しい良問が多いと評判の一冊です。小学校で出るテストの様な計算力をアップするには良い問題が多いです。

でも、うちのおぺりちゃんは反復継続する計算の問題集が基本嫌いなので数ページはやったもののあとは我が家の本棚に眠っておりますΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

小学校1年生におすすめの理科・社会、問題集←こちらも併せてお読みください!(^^)!