お受験

手指は第二の脳だ!巧緻性をMAX高める

小学校受験に必要な巧緻性の問題は自由に工作するのとは違い、

1.先生のお話を最後までよく聞き1度で理解する力
2.どうしたらいいのかを考え行動に移し最後まで達成する力   

が必要です。おぺりちゃんとの手先の巧緻性の実際の練習方法です。

問題:色の違う切ったストローを自分で決めた色の順番で10個ゴム紐に通し、最後にちょうちょ結びをしてブレスレットを作りましょう。道具類はここに、ごみ箱はここにあります。数が限られているのでお友達と仲良く使ってください。

完成しました↓


こちらがおぺり母 作 ブレスレット


こちらがおぺり 作 ブレスレット

そして、今回、おぺり母は、

悪い点
・ストローを我先に取ろうとする。
・ブレスレットの色の順番をばらばらに作る。
・ブレスレットの結び方を固結びにする

良い点
・終わった後、使ったものを綺麗に片付ける。
・椅子をきちんと椅子の中に入れる。
・自分が使いたいものをまだおぺりちゃんが使っている時は「私もそれが使いたいから終わったら貸してくれる?」と言う

と言う行動をしました。

ポイントは、問題集をただやるだけではなく、小学校受験の本番に近づける為、問題が終わった後は、問題をやっている時、良いことや間違えていること等、何か気が付いたことがあればお話ししてみよう!
と言って、行動についてどこが良かったのか何が悪かったのかを一緒に考える時間も必ず設けるようにしています。

どんなに上手に工作ができても行動や振る舞いが悪ければ合格できません。
早いうちから、練習し身につけていきたいですね!

ちょうちょ結びができるのは当たり前?!小学校受験で求められる難しいちょうちょ結びとは?!←こちらも併せてお読みください!(^^)!