お受験・小学校受験

【小学校受験】通信教育・こぐま会・こぐまのがくしゅう・内容・難易度・体験談

こぐま会_こぐまの学習

前回の小学校受験、通信教育 こぐま会の続きです。
前回の記事は→こちら
小学校受験の教材を通信教育の形で勉強できる、「こぐま会」さんの年中さん用教材「こぐまのがくしゅう」は一体どんな内容なのか?についてより詳しくお話ししていきます。

「こぐまのがくしゅう」は年中4月がスタートで3月までで1年のカリキュラムとなっています。毎月1度25ページのテキストが届きます。

と言う事は3月のこぐまのがくしゅうが1番最後に当たるのでこの月の内容が年中さんには1番難しいという事になります。

実際の3月の問題はこんな内容です。


問題 それぞれの形を鉛筆で4つの同じ大きさに分けて下さい


問題 お手本を見ながら同じ形をとなりに鉛筆で描いて下さい


問題 この絵の中で出来る事に赤いおはじきを置いて下さい。置けなかったものはしっかりと練習して下さい。

この3問だけを見てもだいたいのレベルや内容が少し分かると思いますが、
●四等分 同じ大きさに4つに分ける
1.どこに線を引いたら同じ大きさに分けられるか頭の中でイメージできているのか
2.イメージ通りにまっすぐ線を引けるのか

●点図形
1.どの点とどの点の間に線があるのか
2.同じように自分の描く紙の点を見つけてまっすぐ線を引けるのか

●生活の中の手先の巧妙性
日々の生活のなかでどれだけの事を1人で出来るようにして、練習させてあげられているか

1日や2日で出来る内容では無いですね。
生活の中でもただちょうちょ結びが出来るのではなく、エプロンや鉢巻きの様に逆でも結べるのか。そこまでの練習を心がけましょうと言う内容です。
これがもちろん全ての内容ではありませんが、

「こぐまのがくしゅう」年中児で出来るべき、求められている内容と言うことが言えると思います。

もちろん4月からコツコツやればこんな問題も解ける様になります^_^
ぜひ皆さんも親子で楽しみながら、一度こぐまのがくしゅう試してみてください^_^