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算数オリンピック問題集キッズBEEは家庭学習に最強だった【小学校受験おぺりママブログ】

算数オリンピック推奨キッズBEE|過去問題集は家庭学習に最強だった【小学校受験おぺりママ目線】

「算数オリンピック」と聞くと、中学受験や天才児の世界の話だと思われがちですが、実は小学校受験・中学校受験を考えているご家庭にこそ知ってほしい問題集があります。それが算数オリンピックの過去問題集です。

小学校受験指導歴9年、娘の「おぺりちゃん」を塾なし、ほぼ自宅学習で小学校受験に合格させ、現在も塾なしで小3で英検準二級・全統1位。を育てるおぺりママです。

算数オリンピックの過去問題集とは?

算数オリンピックのキッズBEE問題集は、いわゆる「計算ドリル」や「公式暗記型」の問題集とはまったく違います。内容は小学校低学年の算数なのになぜか大人でも難しいそんな思考力が試される問題!これが面白いんです!

私の印象としては、サピックスの「きらめき算数脳」のような“考える算数”に近いと感じました。

  • 答えをすぐに出す問題ではない
  • まず「どう考えればいいか」を探す
  • 図を描いたり、条件を整理したりする
  • 一度で正解しなくてもOK

「最初は何をすればいいか分からない」けれど、少しずつヒントが見えてくる――そんな考える過程そのものを楽しむ算数という印象です。

サピックスきらめき算数脳って?!実際に使ってみた感想

小学校受験に興味がある家庭にキッズBEEをおすすめする理由

① 正解

を急がせない問題構成=思考力と粘り強さが育つ

小学校受験では、最後まで話を聞く力試行錯誤する姿勢途中で投げ出さない粘り強さなど、非認知能力が重視されます。

算数オリンピックの過去問は、まさに「分からない → 考える → 試す」を自然に経験できる教材です。

② 年長・低学年でも「取り組み方次第」で使える

「オリンピック」と名前はついていますが、全部解く必要はありません。

  • 1問だけ選んでOK
  • 途中まで考えるだけでもOK
  • 図を描くだけでもOK

解けるかどうかより考えたかどうかを大切にしたい小学校を終えた子や小学校低学年の子にもぴったりです。

いきなり過去問は不安な子へ…算数オリンピック推奨カードゲーム!

最新年度を買うのがおすすめな理由【重要】

最新版1冊で、過去10年分のトライアル&ファイナルが載っている

算数オリンピックの過去問題集は、最新年度のものを1冊買うと、そこからさかのぼって約10年分の「トライアル」「ファイナル」過去問が収録されています。

何冊も買いそろえる必要がなく、長く使えるので家庭学習向けとしてとてもコスパが良いです。

毎年12月上旬発売|でも毎回すぐ完売します

算数オリンピックの過去問題集は、毎年12月上旬ごろに新しい年度版が発売されます。

ただ、毎年かなり人気で、発売後にすぐ完売してしまうことが多いので早めの購入がおすすめです。

私は販売開始後すぐに「キッズBEE」を購入しました。

  • 値段…4,070円
  • 送料…610円

「あとで買おう」と思っていると本当に手に入らないので、気になる方は早めにチェックしておくのが安心です。

書店やアマゾンではあまり見かけないので算数オリンピック公式ホームページでの購入がおすすめです。

算数オリンピック公式オンラインショップ

計算ドリルは嫌い。でもこの手の算数は大好きだったおぺりちゃん

実はおぺりちゃんは、普通の算数の計算問題集はあまり好きではありません。単純作業感が強いものは苦手で…。

でも、この手の“考える算数”は大好き!

「いろいろ考えて考えて解けた時のスッキリ感がたまらない」そうです。
ちなみに国語は「それがないから嫌い」だけど、算数はそれがあるからやみつきなんだそう(笑)

お風呂が“思考力ラボ”になっている我が家のやり方

おぺりちゃんは、この問題集をお風呂で解くのが定番です。

我が家のお風呂学習の方法

  • 毎週1回くらい
  • 大きめの服用ジップロックに問題集を開いて入れる
  • キットパス(お風呂用クレヨン)を使う
  • お風呂の壁1面に数式や解き方、図をとにかく書きまくる

のぼせても、解けるまでお風呂から出てこないおぺりちゃんでした(笑)

小学校受験的に見ても、この学習スタイルは大正解

机に座らせなくても、勉強っぽくしなくても、自然に「考える時間」が伸びていくのがこの方法のいいところです。

  • 粘り強さ
  • 試行錯誤する姿勢
  • 最後までやり切る力

これらが、叱らなくても・教え込まなくても育っていく感覚がありました。

まとめ|算数オリンピック過去問は「考えることが好きになる」家庭学習教材

算数オリンピックの過去問題集は、計算が得意な子のためだけの教材ではなく、考えることが好きになるきっかけを作ってくれる教材だと感じています。

特に、

  • 計算ドリルは苦手
  • でも考える問題は好き
  • ひらめいた瞬間が楽しい

そんなお子さんには、とても相性の良い1冊です。ぜひみなさんも試してみてください!


▼次に読むおすすめ記事

    • 算数オリンピックに実際に出場してみた感想

 

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