小学校受験をすると決めたはいいけれどペーパーの勉強を「どの科目はじめたらいいのか分からない・・・」「効率の良い勉強の方法が知りたい」と言った小学校受験のはじめてのペーパーの対策、勉強についてのお悩みをお持ちのお母さんお父さんも多いのではないでしょうか?
このブログを読むことでこんなメリットがあります。
ペーパーの科目別の難易度を知る事で勉強の優先順位を知る事ができます。効率の良い勉強方法を知る事でお子様に無駄な勉強をさせて負担をかけることがなくなります。
この記事を書いている私は受験指導歴7年・私立小学校に通う娘のおぺりちゃん1年生を塾なし!ほぼ自宅学習で合格させたワーママです。こんな私が解説していきます。
1.子どもに身近な科目からスタート
まずは、子どもに身近な科目から机に向かう事に慣れるようにしましょう!ペーパーの学習のスタートにおすすめの科目がこちらです。
常識・生活・マナー 難易度
この科目は公園や図書館・電車でのマナーや手洗いうがいなど日常の生活に関する科目です。毎日の身近なことなので、小学校受験の勉強がはじめての子でも学習しやすい内容になっています。
理科 難易度
野菜や果物、昆虫・動物、海の生き物、川や池の生き物の仲間分けなど理科に関する科目です。子供に身近で興味の沸きやすい科目です。
季節・行事 難易度
季節の植物や旬の野菜、ひなまつりや正月など日本の行事についての科目です。幼稚園や保育園でも触れる内容が多く子どもが楽しく学べる科目です。
言語 難易度
言葉の音や物の名前、反対語、音の数、しりとり、お話の記憶、昔話などの言葉に関する科目です。日常会話に関することなので、小さな子でも学習しやすい科目になっています。
2.簡単な勉強科目にトライ
机に向かうのに慣れてきたら簡単な勉強科目にトライしてみましょう!
数 難易度
つみきや動物などのいろいろな数を数えたり、増やす・減らす、分ける、2跳び、5跳び、など数の概念の科目になります。
比較 難易度
物の長さや大きさ、高さを比べたり、数の多い少ないを比較する。比べる科目です。
どちらも物の数や比べるといった生活にも出て来る内容になので理解しやすい科目です。
3.少し難しい科目にも挑戦
考える力の必要な科目にも挑戦しましょう!
図形 難易度
同じ図形を探したり、図形を切って分割したり、同じ様に図形を書いてみるといったいろいろな図形の構成の科目になります。
推理思考 難易度
観覧車が2回まわるとどこに止まる?といった問題やシーソーに乗っているものを見て1番重い物はどれ?といった推理が必要な科目になります。
どちらの科目も少し難しい内容になってきます。簡単な問題集を使って少しずつ学習をすすめて行くことでできるようになります。
4.子どもが好きな科目や行動系科目も取り入れる
小学校受験はペーパーの試験だけではありません。バランスよく学習していきましょう。
工作
はさみ切り、のり、ねんど、絵を描くなど子どもが好きな楽しい工作の内容の科目です。問題集にも楽しく取り組める科目です。
面接
面接と聞くと難しそうに感じますが、子どもへの質問は「お休みの日は何をして遊びますか?」など日常生活のことが多く難しい内容ではありません。まずは問題集でいろいろな質問に答える練習からスタートしていきましょう。
行動観察・運動
行動観察や運動の科目も難しい内容ではありませんが、どんな内容なのかを知っておくことで、普段の生活から「お友達と仲良く遊ぶ」ことやどんな運動をできるようにしておいたらいいのかが分かります。公園に行った時に知らないお友達と仲良く遊べているか。基本的な運動はできているか。ルールを守って遊べているかなどに気を付けて過ごしていきましょう。
まとめ
小学校受験のペーパー対策は子どもに身近な科目から優先的に学習をしていくことで勉強がスムーズにできます。
ぜひみなさんんもお子様にあった学習を進めてみて下さい!
小学校受験毎日の勉強スケジュールの立て方←こちらも併せてお読みください!(^^)!