塾・幼児教室 通う?いつから?選び方

1.2歳幼児教室いつから?コロナが心配。小学校受験対策、早期教育

幼児教室に通わせたいけれどコロナが心配。幼児教室や小学校受験の対策にはいつから通ったらいいのか?そんな疑問にお答えします。

この記事を書いている私は小学校受験指導歴6年「娘のおぺりちゃんを小学校受験にほぼ自宅学習で合格させたワーママ」です。こんな私が解説していきます。

小学校受験と幼児教室の関係

幼児教室・・・知育(小学校受験の前提となる内容も含む)を楽しく遊びの中で学びます。遊びの中とは言えその知育の内容は非常に充実したものが多く、小学校受験はもちろんですが受験をしない方でも幼いうちから身につけておきたい「数の概念」「図形」「言葉」「時計」「お金」「季節」「生き物」など実に幅広い分野をおもちゃや歌、プリントなどを使って、子供が自ら興味を持てるようにとても楽しく子供の力を引き出してくれます。

そのため小学校受験を見据えている方が小さいうちから幼児教室に通われているケースも多いです。

小学校受験の塾と幼児教室の違い

幼児教室と小学校受験の塾の違いをざっくりまとめてみました。

幼児教室
内容 遊びながら学ぶ 受験対策の内容を学ぶ
身に付いたこと ・学ぶ事の楽しさ

・椅子に60分間座る

・先生のお話をよく聞く

・宿題のプリントをやる

・自分の意見を言う 等

・マナー、礼儀

・効率よく時間内にプリントを解く方法(試験対策)

・大人、先生との話し方(面接)

・友達との正しい遊び方(行動観察)

・絵や工作の正しい作り方(制作・絵画)

料金 (週1回/1か月)目安 平均約2万円~比較的安い 約5万円~〇十万円と高い
対象年齢(平均) 0歳から10歳くらいまで 3歳から6歳くらいまで

いつから通ったらいいのか?

幼児教育は実は、お子さんの年齢が小さければ小さいほど費用対効果が良いです。おぺりちゃんは1歳のころからいろいろな教室の体験にいったり、探し始めて幼児教室自体には2歳から通っていました。

2歳の頃の幼児教室に通い始めた頃のおぺりちゃんは本当に何でも吸収する力がすごくて、驚きの連続でした。

・幼児教室でよく出るフラッシュカード(高速で一瞬見たカードの絵を記憶する)も一瞬で暗記し、20枚くらいは余裕で覚えて答えていました( ゚Д゚)

・俳句や百人一首、古文、近代文学「雨にも負けず」や「春はあけぼの」等の長文も10日足らずで丸暗記して教室で皆の前で一人で発表したりしていました。

・教室でもらえるドリル・プリント類は好きすぎて、何枚でも1時間でも2時間でもやりたい!と言ってやっていました。私が「今日はもうおしましね!」といってプリントをしまうと、挙句の果てにはそーっと自分でプリントを持ち出してベットのかげにかくれてやるほどでした(-_-;)

ただ、ここまで幼児教室が大好き!何でも言わずとして夢中でやるのはこの2歳の頃がピークでした。3・4歳になると幼稚園も始まり他にもいろいろな事に興味が沸き始めます。もちろん今まで身に付いた能力が落ちたりすることはないですが、2歳児の時の急激な伸び率では無く、穏やかになって来ます。

この2歳児の急激な伸び・力のアップは3歳の頃から幼児教育を始めた場合には追い付くことができない程の伸びしろなんだと感じました。

早期教育は小学校受験にも有利

幼児教育を早期に始めるメリットは他にもあります。

小学校受験の過去問などを見てもらうと良く分かりますが、普通の小学生レベルも問題もたくさんあります。これを今まで全く触れた事の無いお子様の場合はとても理解するのが難しいのではと思うような内容です。ましてや、受験の問題は幼児教室のような遊びではないのでいきなりペーパーで問題を解く等の『勉強』感がものすごい出て来ます。それだけでも嫌がるお子様も多いのではないのかと思いました。

でも幼児教室に通っていると小学校受験を始めるの時にも学んだ事がとても生かされます。

幼児教室で小さいうちから「数の概念」「図形」「言葉」「時計」「お金」「季節」「生き物」など実に幅広い分野をおもちゃや歌、プリントなどを使って触れていました。受験にはその応用編がテストとして出ます。子供からするとすでに幼児教室で習ってきたことなのでなんの抵抗もなく楽しく取り組むことが出来ます。また、幼児教室で先生のお話をよく聞くことやプリントを家で学習するといったことが身に付いているので受験のペーパー学習にもすんなりついていくことが出来ます。

幼児教室のコロナ対策

このご時世、各幼児教室もコロナ対策を取りながらの運営で先生方もとても苦労されていると思います。

・教員は毎日検温・体調管理をし、マスクを着用して教室を実施します。

・教室の定期的な換気を行います。

・お子さま同士が近接しないよう、座席の間隔を確保し、アクリル板を設け接触を避けます。

・各教室終了後には、教室の机、教材等の消毒を実施します。

・教室の入り口に自動検温・アルコール消毒装置を設置しています。

・付き添いの保護者様は各家庭お一人様までとさせて頂きます。

などの感染対策を行っている幼児教室が多いです。※各教室によって感染対策は異なるので詳しくは各幼児教室にお問い合わせください

それでも、まだまだ外出にとても気を使ったり、やはりマスクのできない小さいお子様を幼児教室に通わせるのには親として相当心配になるのは当然のことなのではないかと思います。

おぺりちゃんが幼児教室に通っていた時にはコロナは流行っていませんでした。なので通う事が普通にできましたし、先生もマスクをしていませんでした。

1歳2歳の子に何かを伝える時の表情も大事です。コロナのせいでマスクをしている先生の表情は目しか見えません。それに子供の大好きなお歌も今はあまり歌う事が出来ません。お互いに触れない、距離をあけ、物を触るのも気にかける。。。こんな事態になってしまうなんて幼児教室の良さも半減してしまう気がします。

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幼児教室の効果なし!?生かすも殺すも親次第←こちらも併せてお読みください(#^^#)