コペルの暗唱入門、暗唱皆伝を毎回教室で発表する。
そして最終的には1冊覚える。これはとても大変な事です。
何ヶ月や年単位で継続して頑張らないといけません。
1番のポイントはお子様と一緒に飽きずに楽しむ事です!
今日はそのコペルの暗唱入門・暗唱皆伝を継続するコツをお話ししていきます。
例えば暗唱入門の本やCDの順番通りに「詩」をぜーんぶ覚えるまで詩だけをやる。
最初はこれでも大丈夫なのかもしれません。
でも、、、これは長い目でみたらNGです。
なぜなら飽きてしまうからです。
特に、「詩」などの長い文章の場合はなかなか1回では上手く合格出来ない事があるからです。
最初にお話しした通り、飽きさせない事が1番大事なのです。
なので、1つの詩だけを合格するまでやり続けるのではなく、長い文章のもの「詩」や「古典文学」「近代詩」などと短かい文章のものの「ことわざ」「反対語」「俳句」「百人一首」などを組み合わせて同時進行で覚えさせるのが良いです。
どうしてかと言うと、長い文章の「詩」などは何度も失敗しても同時にやっている短い文章の「ことわざ」などは1つくらいは言えるので先生からスタンプが押してもらえるからです。
詩だけをやっているとつまずいて毎回スタンプがもらえずやる気がなくなってしまうのですが、一緒に短いことわざ等が1つでも言えればスタンプがもらえるので詩を失敗してもまたやる気になれます!
これはやる気を継続していくのにすごく大事な事です^_^
ぜひやってみてください!
コペル【暗唱入門・暗唱皆伝】に飽きてやらなくなってしまったら←こちらも併せてお読み下さい^_^
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