英語の発音はなぜ難しい?インターの子の発音に驚いた話
先日、おぺりちゃんとインターに通うお友達が英語で会話しているのを聞いて、私は正直びっくりしました。
「え?同じ年齢なのにこんなに発音が違うの?」
おぺりちゃんも英会話は得意とは言えないでないですが、友達は英検準2級おぺりちゃんは英検2級なのでそれなりにできると思ってました。
でも、インターの子の英語はまるで別物。
とにかく発音が綺麗で、ネイティブのように自然なんです。
英語は「読む・書く」より「発音」が一番難しい
日本人が英語を学ぶとき、どうしても
- 単語
- 文法
- 長文読解
この3つに意識が向きがちです。
でも実際に英語で会話している子を見ると、
一番差が出るのは発音だと感じました。
例えば、日本人が苦手な音はたくさんあります。
- R と L
- TH
- F と H
- V
これらは日本語にない音なので、頭で理解しても口が動かないんです。
発音は「早く始めた子」が圧倒的に強い
インターの子の発音が良い理由はシンプルでした。
毎日ネイティブの発音を聞いているから。
子どもの耳はとても柔らかく、小さい頃から聞いている音をそのまま吸収します。
逆に、大人になってから発音を直すのはかなり大変です。
私自身も英語を勉強していますが、発音の難しさを日々感じています。
日本の英語教育は「発音」が弱い
日本の英語教育はどうしても
- 読み
- 書き
- テスト対策
に偏りがちです。
だから英語は読めるのに、話すと発音に自信がない人が多いのかもしれません。
私も最近サボっていた発音練習を再開しようと思いました
実は最近、おぺりちゃんの発音練習アプリを少しサボり気味でした。
- カーンアカデミーキッズの音読
- ELSA Speak
- 発音博士
どれも発音を鍛えるのにとても良いアプリなのですが、
つい英検対策が忙しくて後回しになってしまっていました。
でもインターの子の発音を聞いて、
「やっぱり発音練習は大事だな…」
と改めて感じました。
またコツコツ続けていこうと思います。
まとめ
英語の勉強というと、
- 単語
- 文法
- テスト
を思い浮かべる人が多いと思います。
でも実際に英語を話している子どもを見ると、
一番差が出るのは発音でした。
子どものうちから「英語の音」に触れること。
それが英語力を伸ばす大きなポイントなのかもしれません。
