マイオブレース実体験|切端咬合からここまで改善!我が家がやってよかった理由
こんにちは。小学校受験指導歴9年、娘を塾なし・ほぼ自宅学習のみで合格させたおぺりママです。
今日は我が家の歯列矯正のリアル体験についてお話しします。
実はおぺりちゃん、年長の12月に「切端咬合(せったんこうごう)」と診断されました。
そこからスタートしたのが、
- プレオルソ
- マイオブレース
結果として、
「やって本当によかった」と心から思っています。
■ スタートは年長12月「切端咬合」と診断
歯がちょうど上下ぴったり当たる状態で、このままだと将来的に歯並びや噛み合わせに影響が出る可能性があると言われました。
そこで急いで始めたのが、まずはプレオルソでした。
■ プレオルソ → マイオブレースへ移行
その後、小学校低学年からはマイオブレースへ。
使用してきたステージはこちらです。
- K2(低学年)
- T2(現在)サイズM
現在はほぼ歯並びも整い、かなりきれいな状態まできています。
■ 実際にやってみて感じたメリット
① とにかく楽だった
マイオブレースは
- 夜寝るとき
- 日中 数時間
だけの装着でOK。
いわゆるワイヤー矯正のように「常に装着」ではないので、
子どもの負担がかなり少なかったです。
② 痛みやストレスが少ない
柔らかい素材でワイヤー矯正のような強い痛みはほぼなく、
嫌がることも少なかったのが本当に助かりました。
③ 料金が比較的安い
正直ここも大きなポイント。
一般的な矯正に比べて、
かなり費用を抑えられました。
④ 想像以上に効果が出た
これは正直一番驚いたところです。
「このマウスピースだけで本当に変わるの?」と思っていましたが、
ここまで整うとは思っていませんでした。
■ 現在の歯並び
現在10歳。
- ほぼきれいな歯並び
ワイヤー矯正やインビザラインの様な硬いマウスピース矯正ではないので超完璧とは行きませんが、本当にきれいになりました。
正直、私的にはここまでくれば大満足です。
■ マイオブレースをやってよかった理由
我が家として一番良かったと思うのは、早く始めたことで
「無理に動かす」のではなく「原因から整える」ことができた点です。
- 舌の位置
- 口呼吸
- 口周りの筋肉
こういった歯並びの土台を整えられたのは、大きな価値でした。
■ まとめ|迷っている方へ
結論として、
✔ できるだけ自然に整えたい
✔ 子どもの負担を減らしたい
✔ 費用も抑えたい
そんな方には、なるべく年齢が低いうちに
プレオルソ・マイオブレースを使ってみる。
かなりおすすめです。
もちろん全員がこれだけで完了するわけではありませんが、
「本格的な矯正前にやっておく価値はかなり高い」と感じました。
我が家のように、ここまで綺麗になってくれば、
軽度であればワイヤー矯正を回避できる可能性もあります。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
