小学校受験|年中ママからのリアルな悩みと答えまとめ
こんにちは。
小学校受験指導歴9年、娘を塾なし・ほぼ自宅学習で合格させたおぺりママです。
今日は、実際に読者さんから頂いた
「年中ママからのリアルな悩み」にお答えしていきます。
Q. 小学校受験をするかしないかで悩んでいます
はじめまして。年中の女の子の母です。
周りでも少しずつ小学校受験の話が出てきていて、
うちもやった方がいいのかな…と気になり始めました。
ただ、
- そこまでして受験させる必要があるのか
- 子どもに負担にならないか
- そもそも向いているのか分からない
など不安も多く、なかなか一歩踏み出せません。
正直、周りに流されているだけな気もしていて…
おぺりママさんは、
小学校受験をするかどうか、どうやって決めましたか?
A. 「やるかどうか」よりも大事なことがあります
これ、本当に多い質問です。
私自身も最初は同じでした。
「小学校受験する?しない?」
ずっとこの状態でした。
でも、ある時考え方を変えました。
そして、結論から言うと
「受験する・しない」自体ではなく、
大事なのは、
「どういう子に育てたいか」
です。
「おぺりちゃんに将来どんな人になってほしい?」
例えば、
- 誰とでも仲良くできる子
- 自分で考え意見が言える子
- 何にでも好奇心をもってチャレンジできる子
こういう力を伸ばしたいと思った時、
「それって小学校受験の対策と同じじゃない?」
と気づいたんです。
つまり、
受験は目的ではなく、手段でした。
なので私は、
「受験するために頑張る」ではなく
「子どもの力を伸ばす延長に受験がある」
ということに気が付きました。
そして、実際にその学校に行くかどうかは
合格した後に決めればいいと考えました。
私の個人的な意見ですが、
やるか悩んでいるなら、一度やってみるのがおすすめです。
理由はシンプルで、
- やらないと向き不向きも分からない
- 合わなければやめればいい
からです。
実際にやってみると、
「あ、うちの子こういうの好きなんだ」
「ここが苦手なんだな」
と見えるものが一気に増えます。
そして最後に一つだけ。
迷っている時間が一番もったいないです。
年中は「ちょうどいいスタート時期」なので、
やる・やらないを今すぐに決めなくていいので、
まずは学校説明会に行ってみるなど、小さく始めてみるのもおすすめです。
まとめ|小学校受験は「その先の土台づくり」
小学校受験を「やるか・やらないか」ではなく
- どんな子に育ってほしいのか
ここから考えることが一番大切です。
「三つ子の魂百まで」と言われるように、
幼児期に身についた習慣や考え方は、その後の人生に大きく影響します。
だからこそ、この大事な時期に小学校受験を通じてに身につけた力や経験は、
小学校入学後の学びの土台になります。
実際に我が家でも、受験期の積み重ねがあったからこそ、
- 日々の学習の習慣
- 好奇心
- チャレンジ精神
- 好きなことを伸ばす力
- 諦めない力
など、どれも「やらされる」のではなく、
自分から進んで取り組める力が身に付いていると感じています。
そしてこれはあくまで私の考えですが、
やった後悔よりやらなかった後悔の方がずっと大きい
そう思っています。
もし迷っているなら、
小さくでも一歩踏み出してみるのもいいかもしれません。
たとえ結果がどうであっても、
その経験はきっと家族にとって大切な財産になります。
