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映画を観たあとにこれするだけ?子どもの読解力がグングン伸びる“あること” 小学校受験おぺりママ

映画を観たあとにこれするだけ?子どもの読解力がグングン伸びる“あること”

先日、家族で大好きな映画「ウィキッド」を観に行きました。

絶対にアリアナ・グランデとシンシアの生歌を聴きたい!と思い、字幕で観ることにしました。

すると映画の途中で、おぺりちゃんがポツリ。

「結構、字幕なしでも英語が分かるかも!」

私も同感でした。

英検の勉強は大変でしたが、英検2級を頑張ってよかったと思えた瞬間でした。

映画って正直高いですよね

でも正直に言うと、映画って高いですよね。

今はNetflixやAmazonプライムなどで、いくらでも映画やドラマが観られる時代です。

「わざわざ映画館で観なくても…」と思ってしまうこともあります。

元を取りたいタイプの私は、毎回心の中で思っています。

「絶対に元を取ってやる」と。笑

映画のあとに“あること”をするだけ

そんな私ですが、映画のあとにあることをすると、映画の価値が何倍にもなることに気づきました。

それは、映画のシーンについて質問することです。

これはおぺりパパがあみだした方法なのですが、映画を観たあとにこんな質問をするんです。

  • 「なんでエルファバはガリンダをドアの中で待つように言ったんだと思う?」
  • 「あの時、ガリンダはどんな気持ちだったと思う?」
  • 「もし自分だったらどうする?」
  • 「作者は何を伝えたかったんだと思う?」

すると子どもは、

  • 登場人物の気持ちを考える
  • ストーリーの流れを思い出す
  • 自分の言葉で説明する

という作業を自然にすることになります。

実はこれ、読解力のトレーニング

これって実は、国語の読解問題と同じなんです。

たとえば国語では、

  • 主人公はなぜそうしたのか
  • その時どんな気持ちだったのか
  • 作者は何を伝えたかったのか

ということを考えますよね。

映画のシーンを使って同じことを考えるだけで、

  • 読解力
  • 思考力
  • 表現力

が自然に鍛えられるんです。

さらに作文力まで伸びる

しかもこの方法の良いところは、「自分の言葉で説明する」ところです。

ただ観るだけではなく、

  • どうして?
  • なぜ?
  • どう思う?

と聞かれることで、子どもは自分の考えを整理して話す必要があります。

これはまさに、

  • 読解力
  • 作文力
  • 思考力

を同時に育てるトレーニングになります。

家族で意見が違うのも面白い

この方法をやっていて、もう一つ面白いなと思ったのが、家族で意見が違うことです。

たとえば映画のワンシーンについて、

  • 「ママはこう思った」
  • 「パパはこうだったと思うな」
  • 「おぺりちゃんは違うと思う!」

と、みんなの意見がバラバラになることがあります。

でも、それがまた面白いんです。

「なるほど、そういう見方もあるのか」
「そんな風に考えたんだ!」

同じ映画を観ているのに、人によって感じ方が全然違うことに気づきます。

そして、自分の考えを言葉にして説明したり、相手の意見を聞いたりすることで、

  • 考えを整理する力
  • 相手の意見を聞く力
  • 自分の意見を伝える力

も自然と育っていきます。

これって実は、読解力だけでなく思考力やコミュニケーション力にもつながるんですよね。

映画は最高の教材

映画って実は、最高の教材なんじゃないかと思いました。

ストーリーがあり、感情があり、登場人物の行動の理由があります。

つまり、読解問題の宝庫なんです。

しかも子どもは「勉強している感覚ゼロ」。

ただ映画の感想を話しているだけなのに、それだけで読解力のトレーニングになっています。

映画代、元取れました。笑

映画のあとに少し会話をするだけで、

  • 英語のリスニング
  • 読解力
  • 思考力
  • 表現力

全部トレーニングできる。

そう思った瞬間、

「映画代、元取れた!」

と思いました。笑

もし映画を観る機会があったら、ぜひ最後に一つだけ聞いてみてください。

「どうして主人公はあの行動をしたと思う?」

それだけで、映画が最高の読解教材に変わります。

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