タイピングができない若者たち…という衝撃の話
小学校受験指導歴9年、娘の「おぺりちゃん」を塾なし、ほぼ自宅学習で小学校受験に合格させ、現在も塾なしで小3で英検準二級・全統1位。を育てるおぺりママです。
今日は仕事で午前中に、とある会社の社長さんとお話をする機会がありました。
そこで聞いたお話が、正直とても衝撃的だったんです。
「最近の若い子はスマホしか使わないから、
入社してからパソコンのタイピングが全然できなくて困ったことがあった」
えっ…そうなの!?と驚いてしまいました。
私たち親世代からすると、
パソコン=当たり前に使えるものという感覚がありますよね。
でも今の子どもたちは、
・スマホは使える
・タブレットも慣れている
・でもキーボード入力はほぼ未経験
というケースが本当に多いそうです。
① 子どもでも「タイピング」はできるようにしておくべし
タイピングは、大人になってから覚えればいい。
以前はそう言われていたかもしれません。
でも今は違います。
学ぶ段階ですでに「入力スピード」が求められる時代です。
タイピングが遅いだけで、
- 考えていることを形にするのが遅れる
- プログラミングの授業についていけない
- 作業に時間がかかり、やる気を失う
こんなことが、実際に起こっています。
② 小学校でもプログラミング学習が当たり前の時代に
最近は小学校でも、
プログラミング学習が本格的に取り入れられています。
その中でとても大切なのが、
小学校3年生の国語で習う「ローマ字」です。
ローマ字が分かるようになると、
- キーボード入力が理解できる
- プログラミングとの相性が一気に良くなる
- ICT学習全体がスムーズに進む
つまり、
ローマ字+タイピングはセットで身につけたい力なんですね。
③ プログラミングが進むほど「タイピングの遅れ」が致命的に
おぺりちゃんは現在、プログラミングの習い事をしていて、
プログラミング検定も取得しています。
ですが、学習内容が高度になってくるにつれて、
ある問題が出てきました。
それが「タイピングの遅さ」です。
考え方は分かっているのに、
入力が追いつかない。
そのせいで、
- 時間内に終わらない
- 焦ってミスが増える
- 本来の実力が発揮できない
これはとてももったいないですよね。
④ おぺりちゃんが実際にやっているタイピング練習法
そこで我が家で取り入れているのが、
「ゲーム感覚」でできるタイピング練習です。
● 寿司打(すしだ)
言わずと知れた定番タイピングゲーム。
お寿司の様に流れてくるさまざまな文を時間内にタイピングします。
入力する文章も「ここは俺が食い止める!」とか思わず「えっ?(笑)」ってなる
面白いものばかりで子どもも楽しみながら自然とスピードが上がるのが魅力です。
● 漢字でGO!
漢字を見て、正しい読みをタイピングするゲーム。昔TVのネプリーグでやっていた内容みたいでとにかく楽しいです!
- タイピング
- 漢字
- 語彙力
が同時に鍛えられるので、
小学生には特におすすめです。
どちらも無料でできる超おすすめのツールです!
おぺりちゃんはどっちも大好きでパパといつも本気で対決しています(笑)
まとめ|「できる子」ほど早めに差がつく力
タイピングは、
目に見えにくいけれど、確実に差がつく力です。
プログラミング、ICT、将来の仕事…。
どんな道に進んでも、
「入力できない」ことは大きなハンデになります。
ぜひ、
遊びの延長でいいので
今のうちからタイピングに触れる機会を作ってみてくださいね。
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