小学校受験をするなら「行事」は必ず体験しよう!
小学校受験指導歴9年、娘の「おぺりちゃん」を塾なし、ほぼ自宅学習で小学校受験に合格させ、現在も塾なしで小3で英検準二級・全統1位。を育てるおぺりママです。
小学校受験を考えているなら、季節の行事は必ず体験しておくことをおすすめします。
なぜなら、小学校受験では
- 季節
- 理科
- 行事
といった分野で、当たり前のように行事に関する問題が出題されるからです。
「節分には何をする?」「なぜ豆をまくの?」
こうした質問は、机の上で覚えるよりも、実際に体験した方が圧倒的に忘れません。
しかも、家で簡単にできる行事体験は、親子にとっても楽しい時間になります。
家で簡単にできる節分
節分は、特別な準備をしなくても、家で十分に体験できます。
- 鬼の手作りお面
- 豆まき
- 恵方巻
我が家では、おぺりちゃんが幼稚園で作ってきた鬼のお面を使って豆まきをしていました。パパはいつも鬼役。
恵方巻も、難しいことはせず、
海苔と簡単な具を用意して自分で巻いてもらうスタイル。
「今年の恵方はどっちかな?」と話しながら作るだけで、
立派な行事体験になります。
節分の意味を知る
体験とあわせて大切にしていたのが、行事の意味を知ること。
「どうして豆をまくの?」
「鬼はそと福はうちってなに?」
そんな疑問は、図書館で節分の絵本を借りて一緒に読むようにしていました。
行事は、
体験+意味を知ることで、理解がぐっと深まります。
そして小学校受験を終えた今
そんなおぺりちゃんも、小学校受験を終えた今は…
「節分って2月2日だよね?」(笑)
…惜しい!
でも面白かったのが、おぺりちゃちゃんはなぜかこの大豆が大好きで、節分でなくてもスーパーで不通に買って食べる。
宿題の合間にポリポリ食べているのです。
そして、突然大豆を割り始めたので、
「何してるの?」と聞くと、
「葉化(ようか)の部分を探してる」とのこと。
ちょうど理科の勉強をしていたようで、
節分の豆でまさかの理科の学び(笑)
小学校受験をするご家庭も、
すでに受験を終えたご家庭も。
ぜひ、「行事を楽しむ」ことを大切にしてみてください。
それはきっと、子どもの中にずっと残る学びになります。
