【年長】小学校受験を目指す年長さんに“本当に買ってよかった”クリスマスプレゼント|おぺりママが厳選!
小学校受験指導歴9年。
娘の“おぺりちゃん”を塾なし・ほぼ自宅学習のみで合格させ、
『小学校受験は家庭の過ごし方で9割で決まる』という本も出版しているおぺりママです。
この記事では、小学校受験本番を控えた「年長さん」に本当に買って良かったクリスマスプレゼントをまとめました。
年長になると、いよいよ本番を見据えた実戦的な力をつけていきたい時期。
とはいえ、まだまだ「問題集一色」では息切れしてしまいます。
遊びながら思考力・図形・時計・昔話の知識などを伸ばせるアイテムをクリスマスプレゼントで上手に取り入れていきましょう。
🎁1. 重さを比べて推理する!てんびん論理パズル
小学校受験でよく出るシーソー・重さ比べ・つり合いの問題が、そのままおもちゃになったようなパズルです。
実際にてんびんを使ってブロックの重さを比べながら、推理して答えを導いていきます。
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単なる「おもちゃ」ではなく、目で見て・手で動かしながら“重さを想像する”練習ができるのがポイント。
シーソー問題やつり合いの問題が出る学校を受ける予定のご家庭には、特におすすめです。
- 重さのイメージ・つり合いの感覚が身につく
- 「もしここに〇個のせたら?」と推理する思考力アップ
- 楽しみながらシーソー問題の土台作りができる
🎁2. くもん NEW くるくるレッスン(時計)
小学校受験では、日常生活や推理の問題の中で時計が出題されるケースも少なくありません。
この時計おもちゃは、針を自分でくるくる回して「今、何時?」を確認できるので、遊びながら時計の読み方に慣れていけます。
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「7時になったらごはん」「8時になったらお風呂」など、
生活のリズムと時計の学習をセットで身につけられるのも年長さんには嬉しいポイントです。
- 時計の読み方に遊びながら親しめる
- 日常生活の「時間感覚」をつかみやすくなる
- 受験の生活・推理問題対策にもつながる
🎁3. 5と3で4を作る!水うつし論理パズル
いわゆる「水を量ごとに分ける」タイプのパズルで、
小学校受験の推理思考・行動観察の課題としてもよく出題される内容です。
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条件を整理しながら「次はどのコップに移そう?」と考えることで、
試行錯誤する力・粘り強く考える力がしっかり鍛えられます。
- 推理思考・条件整理のトレーニングになる
- 「こうするとどうなる?」と先を読む力が育つ
- 行動観察の課題対策としても活用できる
🎁4. くもん 展開図パズル
展開図パズルは、色の違うパネルをはめて立体を組み立てる少し難易度高めの遊びです。
小学校受験で頻出の展開図・立体・図形の応用問題の土台作りにぴったり。
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平面の展開図から頭の中で立体をイメージする経験を重ねることで、
「見えない面」まで考えられる図形センスがぐっと育ちます。
- 展開図 → 立体のイメージ力がつく
- 図形の応用問題に強くなる
- ちょっと難しい問題にチャレンジする経験が積める
🎁5. おやすみ前のお話366話(読み聞かせ用の昔話集)
最後は、いよいよ言語・昔話・お話の記憶の総仕上げにぴったりな一冊。
小学校受験でよく出る昔話を、寝る前の読み聞かせタイムに取り入れられます。
小学校受験でよく出る昔話を、寝る前の読み聞かせで無理なくインプットできます。
おぺりちゃんとは「桃太郎って最初は誰に出会うんだっけ?」と質問ゲームをしながらよく読みました。
年長さん向けで少し難しい言い回しもありますが、
挿し絵もあるので内容がイメージしやすく、語彙力アップ・言い回しの勉強にもなります。
- 昔話・名作にたくさん触れられる
- お話の記憶・聞く力のトレーニングになる
- 寝る前の親子時間が、そのまま受験対策になる
🎅 まとめ|年長のクリスマスは「本番に直結する遊び」をプレゼント
年長さんのクリスマスは、どうしても「受験直前」という意識が出てきて、
ドリルや問題集ばかりを増やしたくなるタイミングでもあります。
でも、実際に合格したご家庭を見ていると、
遊びの中で“本番に直結する力”を伸ばしていた子がとても多いと感じます。
今回ご紹介したアイテムは、どれも我が家が実際に使って
「本当に買ってよかった!」と感じたものばかりです。
ぜひクリスマスをきっかけに、
お子さまがワクワクしながら、思考力・図形・生活力・言語力をぐっと伸ばせる環境をプレゼントしてあげてくださいね。
年少編・年中編のクリスマスプレゼント記事もあわせて読んでいただくと、
3年間を通してどんな力を育てていけばいいかがイメージしやすくなると思います。
