算数オリンピック推奨|アルゴ(ALGO)をやってみた正直な感想【小学校受験家庭におすすめ】
「算数オリンピックに興味はあるけれど、いきなり過去問題集はちょっと難しそう…」
そんな年中・年長の小学校受験家庭に、まず最初におすすめしたいのがアルゴ(ALGO)です。
アルゴは、算数オリンピック推奨のボードゲーム。遊びながら、算数オリンピックにも通じる思考力が自然と身につくゲームです。
小学校受験指導歴9年、娘の「おぺりちゃん」を塾なし、ほぼ自宅学習で小学校受験に合格させ、現在も塾なしで小3で英検準二級・全統1位。を育てるおぺりママです。
アルゴ(ALGO)とは?|算数オリンピック推奨の思考力ゲーム
アルゴは、数字の大小関係をヒントに、相手のカードの数字を推理するゲームです。
- 計算はほぼしない
- 必要なのは「考える力」
- 勝ち負けより推理の過程が楽しい
まさに算数オリンピック的な思考を「遊び」で体験できます。
年中・年長に特におすすめな理由
アルゴは、算数オリンピックの過去問に取り組む前の年中・年長の子たちに特におすすめのゲームだと感じています。
なぜなら、
- ルールがとてもシンプル
- 数字の大小が分かればOK
- 年齢を問わず始めやすい
からです。
「1より5が大きい」「10は大きい数字」など、数字の大小さえ分かっていれば何歳からでも取り組めると思います。
ルールは簡単。でも奥が深い|算数オリンピックにつながる力が身につく
アルゴの面白いところは、ルールは簡単なのに、相手の持っているカードの数字を当てるため奥が深いところです。
相手のカードを当てるために、自然とこんな力を使います。
- 消去法(すでに分かった数字から候補を絞る)
- 推理力・推移力(数字の並びや条件から推測する)
- 数の大小(大小関係を整理して考える)
これらはそのまま、算数の思考力が必要な問題で必要となる力であり、算数オリンピックの問題を解く力にも通じます。
遊ぶだけで算数が好きに!賢くなるゲーム
アルゴは、
- 勉強っぽさゼロ
- ゲーム感覚でできる
- でも頭はフル回転
というバランスが最高で、遊ぶだけで算数が好きになると感じました。
親子・家族で楽しめる|夏休み・クリスマス・お正月のプレゼントにもおすすめ
アルゴは2人からプレイ可能なので、親子・兄弟・家族みんなで楽しめます。
そのため、
- 夏休み
- クリスマス
- お正月
- 人が集まるタイミング
などにもぴったり。プレゼントにもおすすめです。
アルゴとアルゴ+、どっちがおすすめ?
アルゴには「アルゴ」と「アルゴ+(プラス)」の2種類があります。
私的にはアルゴ+がおすすめ
アルゴ+は通常のアルゴに加えて、さらにレベルアップした金のカードを使って、よりハイレベルなゲームができます。
- 成長に合わせて難易度を上げられる
- 長く使えて飽きにくい
- 年中〜小学生まで楽しめる
アルゴはAmazon・楽天などでも買えますが、アルゴ+は公式ホームページでの販売です。
価格は2,200円+送料610円でした。
▶算数オリンピック公式オンラインショップ
おぺりちゃんの体験談|年中で買って今でも遊んでいます
おぺりちゃんは幼稚園の年中の時にこのゲームを買い、今でも遊んでいます。
アルゴは運の要素もあるので、小さい子でも大人に勝つことがあります。
負けず嫌いのおぺりちゃんには、大人にも「もしかしたら勝てる!」という感覚が合っていたみたいです。
小学校受験の行動観察にもぴったり
アルゴは、遊びながら自然と
- ルールを理解する
- 順番を守る
- 相手を見て考える
- 勝っても負けても楽しく遊ぶ
といった、小学校受験の行動観察で求められる力も身につくと感じました。
まとめ|アルゴは算数オリンピックへの最高の入口
アルゴは、
- 算数オリンピック推奨
- 年中・年長から始めやすい
- 思考力・数感覚・行動観察対策にも◎
という、小学校受験家庭にとって完成度の高いゲームです。
算数オリンピックの過去問に進む前に、まずはアルゴで「考えることが楽しい!」という土台を作ってあげるのがおすすめです。
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- 小学校1・2年生におすすめ!算数オリンピック|マスマジシャンを実際にやってみた
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