1.小学校受験

問題集をやってもできない子が変わった理由|年中で差がつく“考え方重視”のえしん会の教材とは 小学校受験おぺりママブログ

■ 小学校受験の問題集、やってもできない…そんな時期がありました

正直に言うと、ペーパー学習おぺりちゃんも最初はうまくいきませんでした。

  • 問題集をやってもできない
  • 私が教えても、理解していない
  • 教え方が分からない

っていうより そもそもやりたがらない その一言につきました…Σ( ̄ロ ̄lll)

「小学校受験に向いていないのかな…」と悩んで、

私自身がイライラしてしまうこともありました( ノД`)…

■ そこで試してみたのが「えしん会の問題集」でした

▶ ビフォー

  • 問題集を見ただけで嫌がる
  • なんとなく解いているだけで理解していない
  • 親が説明してもピンときていない

▶ アフター

  • 「わかった!」と言う回数が増えた
  • 自分で考えて答えを出せるようになった
  • 少しずつ勉強を楽しめるようになった

でも、1番目に見えておぺりちゃんに変化がありました。

そもそもやりたがっていなかったのに

“ママ、これやってみる”に変わり、

だんだんペーパーを嫌がらなくなっていたんです。

■ なぜできるようになったのか

一番大きかったのは、「理解できるようになったこと」だと思います。
今までは「なんとなく解いている」だったのが、
「意味が分かって解ける」に変わりました。

多くの問題集は「問題だけ」載っている物が多く、

そもそも理解できていない子には『理解させること』に人苦労でした。

でも、この問題集は違いました。

■ 他の問題集との違い

  • フルカラーでイラストが豊富 → 子どもが興味を持つ
  • 考え方ノート付き → 親も教えやすい
  • 実際に動かしたり触ったり出来る
  • 「どう考えるか」に特化 → 本質的に理解できる
  • 1つ1つ自分で考えられる構成 → 「できた!」が増える

ただ解くのではなく、「考え方が身につく」のが大きな違いでした。

■ 正直に感じたこと(本音)

他の問題集をやる前にこれをやればよかった。これが一番の感想です。

この問題集で問題の解き方を先に理解したことで、

ひとりでとっくん・ばっちりくん・ジュニアウォッチャーなど

他の問題集もできるようになっていきました。

そして、小学校受験の勉強は親にかかっているワケです…

なので、

「子どもに分かりやすい教え方を知っている親」は強い

正直、実感しました…(汗)

■ 実際…この科目には「壁がありました」

更に、おぺりちゃんが実際に超苦戦した科目には、こんな具体的な悩みがありました。

  • お話の記憶ができない
  • 行動観察は何をすればいいかわからない
  • 図形の問題が解けない

それぞれについては、こちらで詳しくまとめています👇

▶ お話の記憶ができない子の特徴と対策はこちら
▶ 行動観察ができない子の共通点はこちら

■ 最後に

子どもによって勉強法って「合う・合わない」はあると思います。

でも、もし今悩んでいるなら、一度使ってみる価値はあるのではないかなぁと感じました。

正直、お値段は高めですが(笑)

特に、年中・年長はつまずく子が一番多い時期です。

正直、このタイミングで学習を

スムーズに進められるか、つまづいてしまうか。

で、その後の学習スピードが大きく変わると感じています。

もし迷っているなら、早めに取り入れてあげるのが

親の精神状態にも良いのかもしれません(笑)

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

▶ 詳しくはこちらから見れます👇

絵真会の問題集をチェックする

小学校受験は「家庭の過ごし方」で9割決まります。
我が家が“ほぼ塾なし”で合格した家庭学習メソッドを一冊の本にまとめました。ぜひご覧ください↓

小学校受験は家庭の過ごし方で9割決まる 本の詳細はこちら