〜夏休みの日常のすべてが学びのチャンス〜
小学校受験対策というと、問題集や塾に目が行きがち。でも、本当に力になるのは**「生活の中での学び」なのではと考えています。
今回は、わが家のおぺりちゃと過ごす夏休みの一日を通して、「勉強」以外の学びをご紹介します。
こんにちは、この記事を書いている私は小学校受験指導歴9年「娘のおぺりちゃんを小学校受験にほぼ自宅学習で合格させたワーママ」です。こんな私が解説していきます。!
🌅5時起きでゴミ出しが社会の勉強に?
夏休みは朝5時に起きて、おぺりちゃんと一緒にゴミ出しの準備。
「これは燃えるゴミ?資源ゴミ?」と確認しながら分類。小学校でも習う「ごみの分別」は、実体験が一番の理解につながります。市区町村のごみの分別表はイラストで分かりやすく表記されているものも多いので幼稚園児でもできますね。
朝早く起きると朝日が昇る景色も見れます。方向を見て「こっちが東だね!」と話しながら、太陽の動きや方位感覚も自然に育ちます。
さらに近所の人との「おはようございます」の挨拶も、社会性やマナーのトレーニングになりますね。
🏞公園までの道も「探究の宝庫」
家から公園までの道中、いろいろなものを観察。
- 「これはバス停だね。どこ行きかな?」
小学校受験では遠方からの通学もありますね。こんな交通手段の使い方も学んでおきます。
- 「公衆電話ってどう使うの?」
- 「災害のときのここが避難場所だね」
など、小学校で学ぶ生活や防災教育の基礎を、近所の散歩のついでに確認しています。
横断歩道の歩き方や信号の意味も一緒に確認。「通学路を想定して安全な道を選ぶ」練習にもなります。
🐞自然の観察も立派な理科の入り口
公園では草花や木々、昆虫をじっくり観察。
「この花の名前はなに?」「バッタ見つけた!」など、自然と生き物への興味が広がります。
夏ならではの自然体験が、季節や理科の学びに。帰ってから図鑑で調べるのもですね◎季節感覚や好奇心を育てる時間です。
🍳一緒にご飯作り!断面観察と味覚の冒険
一緒にご飯を作ることは食育はもちろん、
小学校受験の理科で出る「野菜の断面図」の観察。
ピーマンの中のタネや、オクラの星型を見て「わぁ〜!」と声を上げています。小学校受験の食育・理科の視点にもつながります。
小学生のおぺりちゃんは最近リトマス紙を手に入れありとあらゆる汁で実験中です(笑)
「レモン汁でリトマス紙の色が変わった」と夢中に授業で習っていなくでも身近な体験から「理科が好き!」と私もうれしくなります。
🧹家事も大事な生活力
掃除や買い物も、「自分の役割」として取り組んでもらっています。幼稚園のうちは洗濯物をたたむ。など簡単な物からでいいと思います。
小学生となれば「私はトイレ掃除!ママはお風呂掃除お願いね」と、生活力が自然と育ちます。
✨まとめ:夏休みこそ”体験学習”の宝庫
夏休みは、「遊び」と「生活」のすべてが学びに変わるゴールデンタイム。
問題集をやるだけが小学校受験対策ではありません。
お子さんの興味を広げる生活の工夫こそ、受験本番で生きる力になるのです。
おぺりちゃんとの毎日も、楽しく・確実に力になっていると感じています。

