1.小学校受験

小学校受験、新年長が今必ずやるべきペーパー対策

11月から小学校受験では新年長さん(小学校受験では年中の11月~新年長と言います。)のスタートです。ついに年長と言う響きに変わると、小学校受験いよいよ自分たちの番と言う事になりますね!では、新年長にさんになった今、やるべき事、おぺりちゃんが実際にやっておいて良かった問題集についてご紹介します。

この記事を書いている私は受験指導歴7年・私立小学校に通う娘のおぺりちゃん1年生を塾なし!ほぼ自宅学習で合格させたワーママです。こんな私が解説していきます。

新年長の11月~3月が頑張り時

新年長の11月~3月が一番のペーパー学習の頑張り時です!時間もあるし、体力もあるし、基礎学力もあるのでどんどん学習も応用編にレベルアップしたり、実際の試験や模試を意識した学習に切り替える必要があります。

4月になると模試が始まる

4月。実際に、年長になるとあちこちで受験本番さながらの模試がスタートします。

おぺり母も4月に模試なんて、受験は秋ですよ?なんて思っていたのですが、これが大きな間違いです。

確かに受験は秋。春の模試なんて場慣れだから点数なんて気にしないで頑張ろう!と言っていましたが、、、4月に実際模試の結果を見ると志望校の合格判定や偏差値に愕然としてしまうわけです。口では『気にしない、気にしない』とは言う物の、心は焦りまくってしまいます。なので新年少の11月~3月の比較的時間がある時にどんどん学習を先取りする事が4月からの模試の結果に焦ることなく、お子様・お母さま共に心の余裕を持って受験に挑める最大のポイントです!

4月になると時間が無い

あとは、年長の4月からは本当に時間がありません。毎週末の通塾に+して志望校の学校説明会、オープンスクール、模擬面接や模試の嵐、、、週末が受験の時間でほぼ潰れて行きます。

基礎も体力もつく

新年長になると、今まで学習してきた小学校受験の基礎。そして1時間程度の家庭学習も習慣化してくるので基礎学力がかなりついてきますし、体力もあるので集中力もあります。

新年長になったらやっておくべきおすすめ問題集

新年長になったら実際の試験に近い、少し難しい内容の問題集に取り組みましょう。

難しい・応用編問題集

ばっちりくんドリル


理英会のばっちりくんドリルの応用編は各科目細かくあるので、おぺりちゃんは志望校の出題傾向をみて、科目を絞って購入して解いていました。

スピードアップにおすすめの問題集

小学校受験では制限時間内に問題を解き終わらなければいけません。1問にかける時間も限られているので、スピードアップしておくこともとても重要です。

スピードアップトレーニング


おぺりちゃんは、こぐま会の『スピードアップトレーニング』の問題集をつかっていました。目標タイムが書いてあるので、タイマーをかけて時間内に終わる事を意識する練習をしていました。

内容は基礎的な物なので難しくありませんが、時間内に早く正確に答えを出すいい練習になります。

模試や試験形式の問題集

模試や受験本番を想定した時間内に、テスト形式の問題集を解く本番と同じような練習も自宅で必要です。

この問題集は本当のテストのように内容がテスト1回分ずつ分けられています。制限時間も各問題に設けられているし、解答方法もクーピーペンの色の指定があります。主題分野も推理思考、数量、お話の記憶、図形など幅広い内容から出題され、難易度も問題によって高く本番に近いです。おぺりちゃんは、毎週水曜日をテストの日と決めてその日にはこういったテスト形式の問題集を本番と同じように取り組む日を決めてやっていました。

新年長ペーパー対策のポイント

ペーパーも今までとは違い、意識していくポイントも本番に近づける必要があります。

〇本番の試験や模試を想定した練習を家庭学習で取り組むこと

・時間を意識した練習

・分かる問題を先に解き、難しい問題は後に回す試験のコツを抑える

・クーピーの色や書く記号など解答を方法を間違えない

・色塗りや〇の書き方など丁寧に誰が見てもわかるように解答する

まとめ

新年長になった11月~3月までは時間に余裕もあるので、今まで頑張ってきたお子様の基礎学力、集中力が一番伸びる時期です。4月になるととても忙しくなってしまいなかなか勉強に時間をさくことが難しいことも多いです。

今のうちに頑張って本番の試験レベルの問題が解けるようにレベルアップした少し難しい問題やスピードアップ、試験のコツを身につけて家庭学習に挑戦していきましょう!