1.小学校受験

幼児教室『コペル』にした理由

おぺりちゃんは2歳から幼児教室『コペル』に通っています。☜詳しくはこちら

実は最初は七田式に体験に行きました。その後にコペルにも体験に行ったのですが、
どちらの幼児教室も内容は似ているのですが、なぜコペルにしたのかと言うと

〇コペルの方が1時間でやる科目の内容が多く、次から次へといろいろな新しい内容が出てくるので子供が飽きることなく授業に釘付けだったからです。
〇コペルには小学校受験コースがあり、ゆくゆくは小学校受験をするかもしれないと思っていたのでそれを見据えた幼児教室のほうがいいと思ったからです。
〇七田式にはおぺりちゃんと同じ幼稚園に通っているお友達が多く通っていたので、幼稚園とは別のお友達や別の環境が良いと考え、あえて家から遠く同じ幼稚園のお友達のいないコペルにしようと思いました。

という理由からでした。

また2歳から通ってよかったと思ったことは、
〇2歳だと何にでも興味を示すのでいろいろな授業の内容にびっくりするくらいに集中していました。
〇リンクカードは小さい頃ほど驚くべき量を暗記していました。
〇暗唱入門も2歳ごろがピークでやりたいやりたい!と言って1週間で数ページもすらすら暗記できていました。
大きくなる程、暗唱も覚える量が減りました。
〇プリント類も2歳がピークでコペルでもらうプリントが好きすぎて、寝る時間を過ぎてもまだやりたい!と言ったり、2時間近くプリントをやり続け親の方が疲れるなんてことも多々ありました。コペルのプリントだけでは足りずに七田式のワークブックを買ってそれも解いていたほどです。大きくなる程、これも量が減りました。



七田式のプリントも内容はコペルの物に似ていますが2歳児のコペルプリントは量が少ないです。また、コペルはプリント自体が白黒なのですが、七田式のこのワークはカラー印刷なので興味を惹かれるみたいでおぺりチャンは七田式のドリルのほうが好きでした。

でもこのおかげで今もプリントと暗唱は2歳に比べこなす量は減ったものの、大好きと言う気持ちは変わらずあり、継続して取り組むことが今もできていてとてもよかったと思っています。

2歳は何でもやらせてあげる環境があればスポンジの様に何でも最大限吸収できる黄金期だと思います。
親でも驚くほどの能力を発揮できるのでぜひこの1度しかない時期にいろいろやってみてください!(^^)!

コペル暗唱入門3歳で1冊暗記した方法←こちらも併せてお読みください!(^^)!