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【小学校受験】コペル、長文読解、お話しの記憶問題、おすすめの教え方

長文読解

小学校受験をほぼ自宅学習で合格したおぺりちゃん6歳。小学校受験でどの学校でもペーパー問題に必ず出てくると言っても過言な『長文読解・お話の記憶』の問題。でも実際は苦手な子も多いのではないでしょうか?ところが、うちのおぺりちゃんは、この『長文読解・お話の記憶』がめちゃくちゃ得意でした。小学校受験の模試でも他の図形とかは全然出来てない~( ;∀;)って時でもこの長文読解だけはいつもほぼ満点でした!それもどうかと思うけど。。。(-_-メ)

それはさておき。では、幼稚園児のオペりちゃんが得意とする『長文読解・お話の記憶』。我が家ではいつもどのようにしてこの「長文読解・お話の記憶」の教え方、学習方法をお伝えしたいと思います。

それは、『長文読解・お話の記憶』は机ではなくお風呂でやるべし
これはとっても簡単なオススメな学習方法・教え方です!なんと長文読解・お話の記憶の問題と答えを両面をコピーし、ラミネートしておふろの壁に貼るだけです(^u^)

これをおふろの湯船につかっている時間にやるだけなんです!!我が家ではこれを「おふろカード」と呼んでいます。そ、それだけ、、、とお思いかと思いますがww

実は、おふろの時間は小学校受験を目指している子にとってはとーっても有効なお勉強の時間です。

毎日お風呂のアヒルや水鉄砲などのなんの変哲もないおもちゃで毎日お風呂でおんなじ遊びをして子供も親も苦痛になってしまっていませんか?それから、小学校受験のペーパー対策も毎日机に向かってばっかりだとそれはそれで飽きてしまいますよね。

ところが、場所をお風呂に変えたってだけなのに子供にとっては毎日違う問題がでてくるし親子の楽しいお風呂でのクイズタイムくらいにとらえているようで、お風呂の前には「ママー今日のお風呂カードなあに?早くやろう!」と長文・お話の記憶が待ち遠しいくらいになっていたんです。おふろの時間が毎日楽しくなります!(^-^)

お風呂で『長文読解・お話の記憶』の学習方法・教え方にはポイントが1つあります。それは、→→→お風呂の中で他のおもちゃで遊んでいても、お話を聞いているそぶりが無くてもOK!!そこは気にしない事です。

なぜかと言うと。実は子供は耳からの情報は何をしていても聞き取ることが出来ます。よく、子供に英語のCDの聞き流しをさせると英語の上達にとても良いと言うのと全く同じ事です。お風呂で遊んでいる時に、『長文読解・お話の記憶』の聞き流しをする事で耳だけで聞き取ることが出来る様に練習するのと同じなんです。

最初のうちは聞き取りの力が無くて問題に答えられないことも多いですが日々練習していると必ず、遊んでて話全然聞いて無くない?と思いながら、問題を出したら、全問正解なんて日が必ず来ます!!

それにこの力は幼ければ幼いほど良く身に付きます。小さい頃から本の読み聞かせをすると良いと言うのと同じです。小さい子が小学校受験の問題をやるなんてまだ早すぎると思いますが、全くそんな事はありません。

昔ばなしを読み聞かせて、クイズをして遊んでいるのと同じ感覚で娘は2歳頃からこぐま会さんの「お話の記憶」の問題はやっていました。

本人はただ遊んでいる感覚でとっても楽しかった様子で本当に2歳とは思えないほどお話をよく聞いていましたよ!この小さい頃に育んだ聞く力が小学校受験の年長児などになっていくと、とても効果を発揮します。次の回.でも書いていますがこの力を幼いうちに身に付けておけば、あまり根詰めて『お話の記憶・長文読解』の練習をしなくても年長児には勝手に出来てしまうようになり、本人も自信がつくので最終的には超得意分野になってきます。


小学校受験『長文読解・お話の記憶』のおすすめ問題集の記事は→こちら

もぜひ参考にしてみてください!

小学校受験苦手問題1位『シーソ』の教え方←こちらも併せてお読みください!(^^)!